ハマったら出られなくなりまして
無名劇団
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無名劇団
僕が大好きなさっちゃんは生き物が大好き。
生き物の命を救うためやったら、どんなとこでも手を突っ込む。
亀が便器に、金魚が僕のパンツに、そして、お姉さんが用水路に落ちたで、さっちゃん。
心の奥に閉じ込めた感情を抉り出す!笑えるほどに心に刺さる、ミステリアスなヒューマンドラマ。
泉侃生/今井桃子/太田雄介/木本牙狼/東田萌希/中谷有希/柊美月/島原夏海(以上無名劇団)
加藤遥子(舞夢プロ/カトハルステージ)/黒木保子/慶雲(劇的集団まわりみち’39/げきだんSー演s?)/松尾充駿(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
舞台監督:木下聖浩(kei’sWorks)/照明:三國創(Sou Stage Lighting Art)/音響:浅葉修(Chicks)/制作:山本直子/衣装:東田琴子
わたしたちのピピピピ
ゲボゲボ
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ゲボゲボ
敏腕ジャーナリストの 降戸まどい は、自身の過剰なまでの正義感ゆえに、ド田舎の がらく町 に左遷されてしまう!
退屈な毎日の中、 ムーピィ という謎の生命体に遭遇した降戸まどいは、その正体を追う中で、かつての親友 カロ と再会するのだった!
真実と信頼をめぐるハイテンションSFラブストーリー!!!!!
田中みな/岩瀬弘汰/くつなつく/きてっと/林知幸(以上ゲボゲボ)
宇野藍(poco a poco)/宇野敦(愛知淑徳大学演劇研究会「月とカニ」)/掛橋浩美(愛知淑徳大学演劇研究会「月とカニ」)/佐藤寛大/玉岡舞子(劇団蒼天の猫標識)/中村実沙紀/平手さやか(星の女子さん)/福田真也
作・演出:くつなつく
演出助手:伊藤明里(愛知淑徳大学演劇研究会「月とカニ」/poco a poco)/舞台監督・美術:早馬諒(かすがい創造庫)/照明:長坂有紗(愛知淑徳大学演劇研究会「月とカニ」/poco a poco)・寺島久美子(オイスターズ)/音響:常滑ken(Sagan Electrica)・三戸加奈/衣装:木下義朗(オレンヂスタ)・岩崎りえ/小道具:田中みな/映像:やまもとみはる・おみらくの(劇団ハイエナ)/振り付け:後藤亜惟/制作:すきがらみさと・丹羽麻梨美/フライヤーイラスト:たいぼく/宣伝美術:すきがらみさと
第4回本公演「Festa.」
チーズtheater
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チーズtheater
売春島出身の小説家・雨水は1999年ノストラダムスの大予言による7の月に、風俗嬢・花子と出会う。
お互いの素性も語らぬまま、体の関係だけを重ねていった2人だったが、花子が突然の事故で亡くなってしまう。
花子の遺骨が何故か雨水の元に届き、それを機に花子の素性が露になっていく。
その中で初めて花子への愛に気づいた雨水は、新作小説を、自分自身が少年時代に育った1980年頃の売春島を舞台にし、かつて出会った売春婦達と花子を重ねながら自伝小説を書き始める。
大浦千佳/田谷野亮/オノミチ/岸茉莉/岸田エリ子/木嶋のりこ/須田彩花/永池南津子/長尾翠/根矢涼香/藤井桂
作・演出:戸田彬弘/製作:チーズfilm/企画・プロデュース:チーズtheater/音楽:茂野雅道/振付:神在ひろみ/舞台監督・美術:吉川尚志/照明:阿部将之(LICHT-ER)/音響:水野裕(空間企画)/衣装・演出助手:熊谷弥香/宣伝美術:大久保篤/宣伝写真:伊藤星児/制作:白猫屋
土に寝ころぶ女たち
タテヨコ企画
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タテヨコ企画
2月。冬。さる農法の実践者・堀内を慕う主婦達が中心に結成した農園『みのり』。三年目を迎えるにあたって畑を広げる計画を立てると、堀内の友人で農園近くにある毎々寺(まいまいじ)の老師の指示で、若い修行僧が手伝いに送り込まれる。今にも雪が降りそうな寒空の下、寡黙に畑仕事をする主婦と修行僧たち。
その日は堀内の米寿のお祝い。収穫後、久しぶりに集まる『みのり』のメンバーは相変わらず元気ですが、一人の主婦が、どうやら同じメンバーの夫と離婚するという噂が聞こえてきます。主婦達の人間模様や、堀内の壮絶な生き方に翻弄される修行僧たち。
堀内は言う。寒いから服を着るのか。服を着るから寒いのか。
老師は言う。色即是空。空即是色。
全体、生きるって何なのか?
「わら一本の革命」の著者である故・福岡正信氏の生き方をモチーフにして、農園という、生きることに直接繋がる小さなコミュニティーを丹念に描くことで、現代人の営みの儚さや苦悩、そしてだからこそ愛しい人間存在を描く。
青木シシャモ/市橋朝子/舘智子/西山竜一/向原徹/*久行しのぶ/*遊佐絵里(以上タテヨコ企画)
井上太(劇団銅鑼)/岩倉真彩/北村延子/小林至(双数姉妹)/代田正彦(★☆北区AKT STAGE)/武田祐美子(せし-おんど)/田代尚子/林大樹/原口健太郎(劇団桟敷童子)/森下なる美
*ダブルキャスト(撮影時:遊佐絵里)
作・演出:横田修
舞台監督:木村光晴/照明:鈴村淳/音響:中村光彩/舞台美術:濱崎賢二(青年団)/宣伝美術:平地みどり/チラシ写真:神山靖弘/演出助手:大塚あかね・中島悠子(多少、少女)/制作:津吹由美子・タテヨコ企画制作部/製作:タテヨコ企画/The other members:舘野完・ちゅうり・服部健太郎・好宮温太郎/協力:★☆北区AKT STAGE・劇団桟敷童子・青年団・双数姉妹・劇団銅鑼・(株)ナノスクエア・池林房・太田篤哉/助成:平成26年度芸術文化振興基金助成事業
アテンションブリーフ
劇団うけつ
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May’s frontview...
May
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May
1989年の大阪朝鮮高級学校。
主人公チャンソは民族と大阪朝高の伝説の皮をまとい、毎日を過ごしていた。
強くなければ居場所を確保できない場所(チャンソ)で、ある日一人の日本学校の生徒に打ちのめされる。
一方、民族器楽部でカヤグムを弾く少女ソナは、廃部が迫る中で、時代と伝統に場所を捜し求める。
チャンソの不規則に跳ね回るプライドは、打ちのめされた相手との再戦という形で、答を見出だそうとする。
そして再戦の日を、ソナの最後の演奏の日に選ぶ。
次第に場所を失っていくチャンソとソナが越えるべきものは何なのか。
明確な答を見つけ出せないまま、やがて卒業の日がやってくる。
第2回 日韓演劇フェスティバルin大阪 参加作品です。
同時に「風の市」も上演しておりました。※こちらも観劇三昧さんで配信中です※
この映像は、当時客入れの間に流していたプロジェクターの映像で始まります。
本編が始まるまで、しばらくお待ち下さい。
柴崎辰治/木場夕子/田中志保/斉藤友恵/倉畑和之/金哲義/金恵玲(劇団アランサムセ)/野村侑志(劇団オパンポン創造社)/片岡雅/有馬ハル(オリゴ党)/口枷奏子/上田裕之(イズム)/斉藤清士郎(劇団猫の森)/木下聖浩/市川亨/石川晃(PLACEBO)/浅野崇浩(松竹芸能)/ゴンダユウイチロー/林寛子/中野π子(ザ☆ヨウコ)/姜愛淑(劇団タルオルム)/卞怜奈(劇団タルオルム)/鄭脩斗/洪実花
作・演出:金哲義(May)
舞台監督:武吉浩二(CQ)/音響:大西博樹/照明:池辺茜・吉田一弥/楽器・演奏協力:劇団タルオルム/音楽協力:Lemon’s chair・オノトモツネ・石川晃/カヤグム指導:張莉奈・梁淑子/記録映像:柳田純一/写真:金城泰哲/宣伝美術:田中志保/ケータリング:さとみ(Sプロジェクト)/アドバイザー:高橋秀夫/制作:木場夕子/制作協力:笠井友仁・尾崎雅久・川那辺香乃・山田千佳代・池下敦子/企画・製作:May
透明な旗
仙台シアターラボ
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仙台シアターラボ
■テーマ「記憶のプール」
演劇を創る過程で、我々の頭の中には、先人の様々な営みや想いが浮かんでは消えていく。
アートというものはそうして誰かから受け継いで創られていくものなのかもしれない。
だとすればアートとは自己表現でありながらも、その範疇に留まらないものになる可能性を秘めている。
我々の内部に「記憶のプール」と呼べる、歴史や想いが集積したタンクの様なものが眠っていると仮定する。
演劇における故郷喪失者である我々にも「記憶のプール」はある。
古典を失い、規範を失い、続けること自体が孕んでいる絶対の孤独と戦いながら、個人の原風景をもとに演劇活動を続けている我々にも、そのプールに浮かぶことはできるのだ。
歴史はいつも否応なく伝統を壊すように動く。
個人は常に否応なく伝統の本当の発見に近づくように成熟する。
過去と未来が非連続となり、歴史感覚が失われている現在、
故郷喪失者たちは、抽象的な観念の美に酔うことしかできない。
野々下孝/澤野正樹/本田椋/飯沼由和
構成・演出:野々下孝
照明:山澤和幸/音響:中村大地/舞台監督:鈴木拓(boxes Inc.)/宣伝美術:川村智美 /情宣写真:佐々木隆二/制作協力:佐々木一美/製作:仙台シアターラボ
幸福の果て
仙台シアターラボ
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仙台シアターラボ
構成・演出
今回の舞台は、一九四四年にフランスで刊行された、アルベール・カミュの戯曲「カリギュラ」をモチーフにしている。
暴君として知られる、ローマ帝国第三代皇帝カリギュラを題材に書かれた戯曲である。
「カリギュラ」の登場人物たちは皆恐ろしい程の情熱で幸福へと向かう。
困難を見付けだす努力こそが才能であり、才能のある者だけが見ることができる最果てに、彼等は向かう。
「幸福の果てには、苦しみの国があり、苦しみの果てには、不毛のすばらしい幸福がある。」
そんな、意味は通らないが、感覚的に分かるイメージを「カリギュラ」は孕んでいる。
戯曲に書かれたことは、その時点で全て死んでいる。ゆえに時代や言葉の壁を越えることはできない。
しかし「カリギュラ」が孕むイメージは、現在も生々しく脈打ち、今、日本に住んでいる我々がイメージするものと繋がっているのだ。
「カリギュラ」が孕むイメージを我々が孕み直し、
カミュが生んだ「カリギュラ」を我々が生み直す。
1944年にフランスの作家カミュが書いた作品を、2014年に日本で上演するということはそういうことだ。
我々は信じている、
イメージが、時代も国境も超えて観客に着床することを。
そしてそのときこそ、作品が普遍性を獲得することを。
それができる演劇が現代劇なのだと。
野々下孝/本田椋/飯沼由和/豊島豪
照明:山澤和幸/音響:藤田翔(キーウィサウンドワークス)/舞台監督・舞台美術:澤野正樹/テクニカルアドバイザー:鈴木拓(boxes Inc.)/宣伝美術:川村智美/情宣写真:佐々木隆二/制作協力:佐々木一美/製作:仙台シアターラボ
Be My Baby
劇団enji
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劇団enji
舞台中央に石段があり、赤い鳥居の鈴懸神社へと続いている。この神社は別名「子宝神社」とも呼ばれている。しかし、そのふもとで甘味処「いわき」を営んでいる岩城夫婦は子宝に恵まれない。皮肉なことに、「いわきのだんごを食べると子宝が授かり安産になる」という都市伝説が広まり、近くに産婦人科もあることから、店は幸せな妊婦たちが頻繁に訪れる。岩城の妻・小梅は、自分には神社やだんごのご利益がないことに憤り、自分の名前がこうめ(子産め)であることを呪う。精神的にも不安定になり、離婚の危機かと思われたが、産婦人科の医院長・羽柴から特別養子縁組の話を持ちかけられる。小梅は夫・俊和の同意を得て自分の両親を説得しようとするが、小梅の父は「血がつながっているのが親子だ」と頑として受け付けない。さらに母・静子が数十年前に冷凍保存していた卵子と受精卵が存在することがわかると、代理卵子やお腹を借りる代理母の提案をして養子の話を拒否する。そんな時、養子に出そうとする母親の正体がわかる。まだ20歳の女子大生・歩子で、望まれない相手の子供を妊娠してしまい、両親の強い勧めもあって養子に出す決意をしていた。特別養子縁組にすれば、戸籍上も相手の子供となり傷はつかないというが、日に日に自分のお腹の中で大きくなっていく赤ん坊に愛情を覚えてしまい悩んでいたのだ。そんな歩子に小梅は、「生まれてくる赤ん坊の気持ち」になって決めればいいと諭し、自分には経験できなかった「出産」という一大イベントを楽しめとアドバイスを送る。そして無事に生まれた赤ん坊は、岩城夫妻の養子となることになったのだが、まだまだ障害に見舞われてしまい……子供をめぐる6組のカップルによる悲喜劇!
千代延憲治/松山尚子/川島美衣/永井博章/米谷美穂/荒井眞理子/鈴木浩之/浦田昌和/蜂谷英昭/戸塚有紀/若梅純希/平野尚美
作・演出:谷藤 太
音響:井手比呂之/照明:大川貴啓/舞台美術:牧野紗也子/舞台監督:日高拓二/イラスト:ムートン・チャック/舞台写真:野本カレン/制作:エンジ企画・関谷道子(M’s Gaeden)/制作協力:小玉隆司(ARTE Y SOLERA)
風呂ダンサーズII
劇団Rexy
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劇団Rexy
前作から2年。スーパー銭湯へと変貌を遂げた『玉の湯』。
口コミでも広がり、『玉の湯』名物ショーを軸に営業活動をしている風呂ダンサーズ。
そんな営業先で見舞われた火災事故で消防団とともに裸で救助活動を手伝う面々。
感謝をされる中、消防団が人手不足で困っているので助けてほしいと頼まれる。
助けられた恩、風呂ダンサーズの更なる進化のため、入団を決意。
しかし、入団先で待っていたのは、鬼軍曹による想像を絶する訓練だった。
弱音を吐きそうになるが、風呂ダンサーズの進化のため頑張る面々。
訓練・出動を繰り返す中、様々な葛藤と試練を乗り越え、風呂ダンサーズの新たなネタが思いつく。
前回見えるか見えないかの瀬戸際でアソコを守った風呂ダンサーズが、命を守る消防団とコラボ!
新たな進化を遂げた風呂ダンサーズが最後に魅せるものは、ナニか?!
有馬芳彦/北野翔太/夏目哉大/倉貫匡弘/加賀功平/丹野延一/岡田奏/自見弘毅/池田彰夫/板橋康人/詠月逢人/岩田響耶/柿原康希/岡部直弥/佐久間章裕/飯嶋啓介/浅井陽登
脚本・演出:鄭光誠 /プロデュース:劇団Rexy
風呂ダンサーズ
劇団Rexy
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劇団Rexy
盆がえり
演劇集団よろずや
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演劇集団よろずや
広島県備後地方の山間部にある築100年を超える古民家。今は物置として使われている「離れ」が舞台。 三人姉妹の末っ子が、結婚したばかりの夫を連れて跡を継ぐ事になり、若い夫婦が初めて迎えるお盆。 東京から仕事と共に帰省する長女、電話が鳴るたびに表情が曇る次女。盂蘭盆会(うらぼんえ)の夜、数年ぶりに姉妹が我が家に集う。 演劇集団よろずやのレパートリーである「おとなしい演劇」の代表作。
竹田朋子/斉藤幸恵/濱辺緩奈/寺田夢酔/上杉逸平/杞山星璃(劇団Patch)
脚本・演出:寺田夢酔/照明:追上真弓/音響:河合宣彦/衣裳部:斉藤幸恵/小道具部:濱辺緩奈/宣伝美術:宣伝美術家TOM/撮影・スチル:高田恵輔/方言指導:井上信治/制作:鈴木愛里沙/協力:イズム・ワタナベエンターテインメント/協賛:シャイン株式会社
与太郎、打ち上げ花火
劇団ラチェットレンチ
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劇団ラチェットレンチ
落語は下手だがお客はいつも満員御礼の不思議な噺家「ありす亭ほわいと」は、ある事件を切っ掛けに自分の人気のカラクリを知ってしまう。ショックを受けたほわいとは酒に溺れて千鳥足。吾妻橋から足を滑らせ、落下して、あわや人生一巻の終わり…と思いきや、命からがら助かった彼には「噺家の幽霊」がとりついていた。記憶喪失だが偉そうな幽霊「白兎」を成仏させるため、彼の「未練探し」を手伝うほわいと。周囲を巻き込む捜索は、やがて「たがや」という地噺にたどり着く。しかしそれこそが、白兎の身に起きた悲劇であり、彼の未練の全てだった。
落語の下手な噺家が高座に上がる、決意の夜。時代と因縁を超えた友への思い。ほわいとに隠された衝撃の真実とは?…あがる花火の光の下で、幽霊が見た己が未練の行く先は? 与太郎たちの打ち上げた、噺の咲いた空を見よ!
井上賢吏(ラチェットレンチ)/酒井孝宏/太田敬佑/真京孝行(ファミリーアーツ)/石松千明/白鈴ももか( TABプロダクション)/山﨑さやか(ぷろだくしょん☆A組)/栗原ゆうき(劇団夜想会)/青山治(NYエロヒマドル)/森山光治良(チームモーリス)/南口奈々絵(劇団ショーマ)/馬場史子(ラチェットレンチ)/高杉久志/田中智士(プロダクション・エース)/片岡萌/小笠原游大
照明:LICHT-ER/音響:坂爪亮介(ラチェットレンチ)舞台監督:松井桃子(P.P.P)/舞台美術:五十嵐彩乃/宣伝美術:豊田悟士/スチール:松林満美/イラスト:風見美樹/WEB:城生越桃子(ラチェットレンチ)/広報:橋本賢(ラチェットレンチ)/当日運営:木川美由紀/制作:ラチェットレンチ
サロメvsヨカナーン
FUKAIPRODUCE羽衣
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FUKAIPRODUCE羽衣
おまえに口づけするよ、ヨカナーン―
糸井幸之介がオスカー・ワイルドの古典名作の妙―ジカル化に挑んだ本作は、その後、表題曲”サロメvsヨカナーン”がカラオケに配信されるほどの代表曲となった一作。
ワイルドの「サロメ」では、まずサロメはヨカナーンの声に惹かれます。それから容姿(肌や髪や唇)に惹かれ、そしてその唇に触れたい、キスをしたいと思います。サロメの恋の欲情が聴覚→視覚→触覚、とエスカレートしていきます。最後、サロメはヨカナーンの生首にキスをすると苦みを感じます。糸井幸之介版「サロメ」は、そのビターさから始まります。サロメが触れて、キスしてしまった後の世界を、サロメとヨカナーンの7組のカップルを中心に、ワイルドの「サロメ」とは逆の道筋で辿ります。
深井順子/日髙啓介/鯉和鮎美/高橋義和/澤田慎司(以上、FUKAIPRODUCE羽衣)
伊藤昌子/西田夏奈子/大西玲子(青☆組)/浅川千絵/中林舞/加藤靖久(AND ENDLESS)/代田正彦(★☆北区AKT STAGE)/岡本陽介/ゴールド☆ユスリッチ(散歩道楽)/藤一平/枡野浩一
プロデュース:深井順子/作・演出・音楽:糸井幸之介/原案:オスカー・ワイルド(訳:福田恆存)/美術:糸井幸之介/舞台監督:渡辺了(ダイ・レクト)/照明:松本永(eimatsumoto Co.Ltd)/音響:佐藤こうじ(SugarSound)/衣装:吉田健太郎/振付:木皮成/映像:杉田協士/音響操作:寺澤光/ピン操作:鈴木裕二/映像操作:新部聖子/制作:坂田厚子・大石丈太郎・林弥生/撮影・編集:杉田協士/企画・製作:FUKAIPRODUCE羽衣
イトイーランド
FUKAIPRODUCE羽衣
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FUKAIPRODUCE羽衣
物語は自在に時や場所を超え、その小さな”生きる”ドラマに光をあてていく”妙―ジカル”。
眠り込んでしまった恋人の傍らで眠れずに空を眺めている女性、キャンピングカーで旅するカップル、健康ランドで働く人妻と店長から、ヤモリとトカゲ、蜘蛛とカラス、深海魚のカップルまで、ありふれた一風景と非現実的な世界をいったりきたりしながら、終末を予感させる世界観の中で、様々な愛の形が展開します。
キャンピングカーで旅をするカップルがたどり着いた健康ランドの中に繰り広げられる「イトイーランド」では、国王イトイーが不在の中、7人の夫人たちが愛人を自慢しあっています。架空の王国「イトイーランド」舞台とする表題シーンを中心に、月が地球に片思いする宇宙から部屋の隅にいるヤモリとトカゲと縦横無尽に舞台を移しながら、15分~20分の独立したシーンの連続で終幕まで向かいます。
深井順子/日髙啓介/鯉和鮎美/高橋義和/澤田慎司/キムユス/新部聖子/岡本陽介/浅川千絵(以上、FUKAIPRODUCE羽衣)
伊藤昌子/幸田尚子/髙山のえみ/大鶴佐助/岡森諦(扉座)
プロデュース:深井順子/作・演出・音楽:糸井幸之介/振付:木皮成(DE PAY’S MAN)/舞台監督:上嶋倫子(至福団)/照明:松本永(eimatsumoto Co.Ltd)/音響:佐藤こうじ(SugarSound)/衣装:みのもまりか/演出助手:中村未希・芳野里子/制作:坂田厚子・林弥生・大石丈太郎/提携:(東京公演):公益財団法人武蔵野文化事業団/共催:(伊丹公演):伊丹市立演劇ホール/助成:(東京公演):アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)/企画・製作:FUKAIPRODUCE羽衣
ムラムラギッチョンチョン(初演)
タテヨコ企画
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タテヨコ企画
道に迷った修行僧たちは見知らぬ集落にたどり着く。村はずれの一軒家。
美しい姉妹がひっそりと暮らすその家では、夜な夜な不思議なことが起こるという。
修行僧シリーズ第三弾!
青木亜希子/青木柳葉魚/市橋朝子/工藤治彦/舘智子/中尾祥絵/服部健太郎/藤崎成益/好宮温太郎(以上タテヨコ企画)
太田善也(散歩道楽)/小高仁(第三エロチカ)/佐野陽一(サスペンデッズ)/地獄谷三番地(劇団上田)/代田正彦(北区つかこうへい劇団)/ムラコ(サミットクラブ)
作・演出:横田修
舞台監督:田中翼/照明:鈴村淳/空間:濱崎賢二(六尺堂)/宣伝美術:京/チラシイラスト:糠谷貴使/写真撮影:平地みどり/制作:タテヨコ企画制作部・森佑介/製作:タテヨコ企画/協力:劇団上田・北区つかこうへい劇団・サスペンデッズ・散歩道楽・第三エロチカ・(株)ケーアッププロモーション・JVCエンタテインメントネットワークス(株)・建長寺
オイラーズサプライズ
アトミック☆グース
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アトミック☆グース
ワイン居酒屋店内。
今夜ここでサプライズプロポーズを計画中の
夢見がちなアラサー男ひとり。
さらにこっそりサプライズを計画している
もう一組の先客もいてサプライズのダブルブッキング状態。
店主も本日何やら企ての様子。
どうなる優先順位。どうなるそれぞれのサプライズ!!
完全オンタイムワンシチュエーションコメディ!!
下郷 鍵/市谷もめん/小野由加里/小栗久史/川瀬邦成/佐藤弘也/大上羽純/牧野円香/伊藤 楓/山口眞梨
作・演出:西田正也/照明:花植厚美/舞台美術:岡田保/舞台監督:柴田頼克/音響:國分将大/映像撮影:池田博之・柴田陽一郎/映像編集:MOTHER/制作:清水香菜・池田博之・小野由加里・森浩晃
愚か者のオノマトペ
劇団なのぐらむ
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劇団なのぐらむ
町長の息子の結婚式。
お相手は何とあの子!
えっ・・・だってあの子は・・・。
「幸せになれるんだよね?」
「幸せになってもらわないと」
「幸せっす」
湖畔のコテージに、新郎新婦の挨拶を待つ招待客が続々と集まる。
新郎の口上が響き渡る。
『本日は誠にありやんす』
藤﨑啓/末長香織/松本伸二/山岡南美(アイリンク株式会社)/町田敬介/比嘉哲也/宮澤大和/髙木祐星(大沢事務所)/ヤスススム/坂本護/山上綾音/杉山朱里(エ・ネスト)/望月茉由/古川日菜子/桜木 祐/秋葉穂垂/馬上陸(帝京大学演劇部ヴィクセンズシアター)/岩瀬善太郎
戯作・演出:鈴木実/舞台監督:わたなべひでお/音響:suzy-9(SOUND DA MASTA Inc.)/照明:山岡茉友子/舞台美術:猫侍/動画撮影・編集:平井将人・田口雄健/制作:劇団なのぐらむ/衣装・小道具:劇団なのぐらむ/企画・製作:劇団なのぐらむ
ロミオとジュリエットですが…
劇団Rexy
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花の栞
彗星マジック
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彗星マジック
寝たきりの女と、その女に本を読み続ける母。
人の役に立ちたいと海を渡った医者。
解読が困難とされる本に一生をかけて挑んだ学者。
近代文明の発展とともに消された一族の末裔。
天皇を乗せて走る汽車の女機関士。
言葉を愛する蒐集家。
歪んだ愛国者。
美しい花の模様の栞が出会う、定められた敗者たちの物語。
米山真理/池山ユラリ/石川信子/今池由佳/清水かおり(TAKEITEASY!)/田米カツヒロ/野倉良太(東京ガール)/松原佑次(遊劇舞台二月病)
舞台監督:森山博仁(BS-Ⅱ)/照明:菅野万里恵/音響・プロデューサー:相内唯史(at will)/衣装:西出奈々(彗星マジック)/宣伝美術:勝山修平/給食当番:秋津食堂・大江雅子/制作協力:徳永のぞみ
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
