〜その企画、共謀につき〜 『そ...
アガリスクエンターテイメント
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アガリスクエンターテイメント
寂れた商店街の救済のために集められたのは、地元商店の若い世代や専門家たち。
対策を話し合うはずが、立場の違いゆえにぶつかり合い、人間関係で諍いが起こり、議論は紛糾、会議は脱線していく。
ところが、とある小さなキッカケで会はまとまりを見せ、皆の意見が集まることで一つの解決策が浮かびあがる。
そして、怒濤の伏線回収が始まった…!
淺越岳人/榎並夕起/鹿島ゆきこ/熊谷有芳/甲田守/沈ゆうこ/津和野諒/前田友里子/矢吹ジャンプ(ファルスシアター)(以上アガリスクエンターテイメント)/伊藤圭太(俳協)/高木健(エンニュイ)/山田健太郎(やまだのむら)
脚本:演出 冨坂友
文芸助手:淺越岳人/空間設計:辻本直樹(Nichecraft)/音楽:三濱徹也/音響:安藤達朗/衣装:熊谷有芳/小道具:沈ゆうこ/宣伝美術:津和野諒/舞台写真:石澤知絵子/記録:中村悠太/制作:佐伯凛果/制作助手:樫村健人/主催:アガリスクエンターテイメント/協力:エンニュイ/JCM/新宿シアター・ミラクル/Nichecraft/俳協/ファルスシアター/フォセット・コンシェルジュ/やまだのむら
三人姉妹
地点
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地点
三浦基の初期の代表作をまったく異なる演出で再上演。四つん這いで床の上を這いずり回り、組んず解れつしながらでなければ言葉のやり取りのできない登場人物たち。生き続けなければならない人間の、持て余された人生たちがそのまま運動量に変換され、充満する。世界一フィジカルな静劇。
……県庁のある町でのこと。オーリガ、マーシャ、イリーナの三人姉妹とアンドレイが暮らすプローゾロフ家。旅団長だった父親の一年前の葬儀の記憶もようやくうすれて、末娘のイリーナの「名の日」の祝いが開かれようとしている。春、まぶしい陽光のなか、軍人たちが祝いの会に集まってくる。旧知の中隊長ヴェルシーニンの来訪が、三人姉妹にモスクワの記憶をよみがえらせる。
やがては大学教授と期待されている長男アンドレイと、ナターシャの恋。家庭を待つ次女マーシャと不幸な家庭生活を送るヴェルシーニンの実りのない恋。トゥーゼンバフ男爵のイリーナに対する片想いは、ソリョーヌイとの対立を生む。アンドレイと結婚し、子供を生んだナターシャの俗悪さが次第に一家を支配する。学者への夢を捨て堕落してゆくアンドレイ。
秋になり、駐屯していた中隊は遠い新しい任地へと旅立ってゆく。マーシャとヴェルシーニンの別れ。退役してイリーナと新生活に踏み出そうとしていたトゥーゼンバフは、その矢先にソリョーヌイに決闘で撃ち殺される。元の生活に戻ることを喜ぶクルイギン。軍楽隊のひびきがだんだんと遠ざかっていくなか、三人姉妹の「生きたい」という願いを残して幕はおりる。
安部聡子/石田大/伊東沙保/小河原康二/岸本昌也/窪田史恵/河野早紀/小林洋平/田中祐気
作:アントン・チェーホフ
翻訳:神西清
演出:三浦基
舞台美術:杉山至
衣裳:コレット・ウシャール
照明デザイン:山森栄治
照明オペレート:岩田麻里
音響デザイン:徳久礼子
音響オペレート:稲住祐平
舞台監督:小金井伸一
プロダクション・マネージャー:安田武司
技術監督:堀内真人
宣伝美術:松本久木
制作:伊藤文一 小森あや 田嶋結菜
ガウディ
Toshizoプロデュース
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Toshizoプロデュース
生涯少年の心をもちつづけた偉大なる建築家アントニ・ガウディ(1852~1926)。
多くのすばらしい作品を残してくれた反面、彼自身決して家庭にめぐまれることはなかった 。
物語は彼をとりまく家族や友人たち、惜しみなく資金を提供した人たち、神の道へ導いた神父、そしてガウディ建築には欠かせなかった職人たちとの関わりがえがかれます。
藤原稔三/内木英二/浅井透麻/森下知香/川口茂人/高橋敏之/中村朱實/梶山潤也/長谷川征司
舞台監督:伊藤智史/照明:若林恒美/音響:飯塚ひとみ/宣伝美術:高橋敏之/舞台美術:達芸社/制作:小野寺あゆみ/制作補:森本史/協力:ガウディクラブ文化協会/Website:小野寺あゆみ
インテリぶる世界
箱庭円舞曲
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箱庭円舞曲
現代アーティスト、深八幡朱理子(ふかやわたしゅりこ)。一応ユニット名なのだが、実際には一人の男性である。
彼の代表作『ブラフマーの塔』をはじめとするアート作品は、数学と美術のコラボレーションの中に芸術性を見い出すものとして一時期評価された時期もあったが、一過性のブームは過ぎ去り(大したブームでもなかったが)、自らアートイベントに出展するには年を取り過ぎていると恥ずかしがり、悶々としながら親の遺産を食い潰している。言ってしまえば、アーティストを気取った引きこもりでありニートである。作品創りにも身が入らず、創ったとしても惰性で仕上げられたそれは到底外に出せるレベルではない。日課は、政治問題を知ったかぶりしてSNSで発信し丁々発止の議論を交わすことと、毎月届く美術雑誌を精読し、若いアーティストの作品にケチを付けること。実は深八幡朱理子は、元は学生時代の同級生同士で組まれた複数人のグループだった。しかし時と共にメンバーは減っていき、今はアトリエの持ち主一人となってしまっている。そんな男と、彼のアトリエを訪れる人々を中心に、物語が展開する。
彼を手伝う学生や恋人、ふらりと訪れる近所の住人、結婚して家を出ている妹、以前世話になったキュレーター。彼らとの何気ないやりとりから浮かび上がる、標準的な日本人の人生設計と、アーティストだから違うと振り切って生きるズレ。将来への不安と儚い希望、周囲の人々との軋轢、嫉妬、愛憎。じわじわと真綿で首を絞めるように生き難くなっていく世界。
そこへ、いつも読み耽っていた美術雑誌のライターが、「あのアーティストの現在地」と題した記事の取材に訪れる。その取材記事は実は、零落れた現代アーティストを嘲るような内容と言えたのだが、深八幡朱理子は、これを機に再起することを期待する。
取材記事が載った雑誌が発売されてしばらくした頃、昔、一緒にユニットを組んでいた仲間が一人、また一人と訪れた。何かに導かれるように。彼らはまた一緒にアート作品を創るのだろうか。それとも・・・。
辻沢綾香/白勢未生(※声の出演)/林和義(VAICE★)/牛水里美(黒色綺譚カナリア派)/岡田一博/鈴木ハルニ(ゲキバカ)/小林さやか(青年座)/金子あい(art unit ai+)/阿久澤菜々/安東信助/大薮丘/扇田拓也(ヒンドゥー五千回)/大谷亮介(壱組印)
脚本・演出:古川貴義
舞台美術:稲田美智子/照明:瀬戸あずさ(balance,inc.DESIGN)/音響:岡田悠/音楽:modestock/舞台監督:鳥養友美/衣装:中西瑞美/演出助手:木村恵美子(アマヤドリ/kazakami)/宣伝美術:Box-Garden House/記録写真:鏡田伸幸/制作:林みく(Karte)/当日運営:飯塚なな子/企画製作:箱庭円舞曲
協力:art unit ai+、壱組印、ゲキバカ、黒色綺譚カナリア派、青年座、VAICE★、ヒンドゥー五千回、アスタリスク ウィ-ズカンパニー、Queen-B、クリオネ、krei inc.、ジェイクリップ、ダックスープ、東宝芸能、ファザーズコーポレーション、リベルタ、SoundCube
morning sun 晩夏ver.
第27班
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第27班
大学4年の夏の終わり。
気温も落ち着き涼しくなってきた。
これから始まる卒論との戦いの日々。
楽しい時間はあっという間に過ぎていく。
後悔の無いように、一日一日を過ごそうとするが、結局バイトで日が暮れる。
今頃君は、何してるのかな。
モラトリアムの終わりを迎える大学生達の小さな小さな恋愛群像劇。
―自分の事しか考えられない考えたくない、でもその真ん中には大好きな君がいる―
※夏の終わりの『晩夏』、春の訪れの『初春』
完全ダブルキャスト・2バージョンで上演された
『morning sun』の晩夏verになります。
鈴木研/富田喜助/七瀬ゆうな/高橋沙樹(以上、第27班)青木志穏/大沼優記(エムキチビート)/高橋茉琴(team Genius bibi)/柴田淳(ブラックエレベータ)/菅山望/黒澤多生/大垣友/小日向星一(実験劇場)/鈴木ねね
作・演出:深谷晃成
音楽:山光涼(駄目なダーウィン舎)/舞台監督:本郷剛史・吉成生子/音響:田中亮大/照明:南香織・若原靖/美術:水野谷重謙/制作:塩田友克/小道具:富田喜助/楽曲編集:出田慎吾/宣伝美術:安田健人/ビジュアル撮影:太郎/演出助手:伊藤黎/衣装コーディネート:猪又義雄
最悪の最善策は最低限の最高
こわっぱちゃん家
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こわっぱちゃん家
彼女は毎日満足していた。高校を卒業してからは何もしていない。職業は特に何もない。ニートは訳でもない。働く意思がない訳ではない。そもそも働いてない訳でもない。彼氏が欲しい訳でもない。お金が欲しい訳でもない。
毎日毎日毎日毎日何も変わらない。でもそんな毎日を彼女は満足をしてしまっていたんだと思う。
これは埼玉の田舎に住むジャガイモ農家の娘の話。
彼女は何も起こらないことに満足していた。でも彼女の周りは変わり続ける。
「皆なんだか忙しそうだな… あ…ヤバイ、ほんのちょっぴり泣けてきた。」「不自由がない事は、決して自由ではなかったんだ。」
トクダタクマ/瀧啓祐/齋藤有里/森谷菜緒子/小川タケル/加藤美帆/熊坂真帆/里宮ちはる/鈴木七絵/関山未来/大司英奈/外山達也/中島千恵/鳴海真奈美/細田こはる/やまうちかずき
脚本演出:トクダタクマ
舞台監督:岡田奏/舞台美術:眞野祐美子/音響:ナガセナイフ/照明:赤本龍太/楽曲提供:富沢泰、FLASH☆BEAT、他/宣伝美術:nakatsu ikumi/演出助手:森谷菜緒子/企画:こわっぱちゃん家
遠心力の求め方
こわっぱちゃん家
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こわっぱちゃん家
それは普通の事。好きな事とか、ただの拘りだとか、アイデンティティ…。
もしかしたらそんなに大袈裟なことじゃ無くて、皆、自分か誰かに振り回されてるだけなんだよね…。
振り回す自己満足と、振り回される心地良さは、いったいどっちが気持ちいいんだろう?
トクダタクマ/瀧啓祐/齋藤有里/森谷菜緒子/岩﨑舞/小川タケル/斉藤未来/鈴木七絵/関山未来/瀬生彬等/角田遥花/細田こはる
脚本演出:トクダタクマ
舞台監督:森脇洋平/舞台美術:眞野祐美子/照明:赤本龍太/音響:松宮辰太郞/音響操作:大橋純七/宣伝美術:堀愛里/撮影:井出直樹/演出助手:森谷菜緒子/企画:こわっぱちゃん家
次回作!
こわっぱちゃん家
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こわっぱちゃん家
「いつも同じ事ばかりをやってきた。」
舞台は一軒家。今日から1つの家で暮らす事にした≪ニューチューバ―≫達。本気でやる為に仕事も辞めて、本気でやる為に上京もした。なのになんで?なんでこんなにうまくいかないんだよ。
共同生活と共同制作の中で、夢を見る気持ち良さと、夢から覚める気持ち悪さにもがく。そんな≪途中の者≫達が送る群像劇。
「もうコンティニューはしない。俺はトゥービーコンティニューがしたいんだ!」
トクダタクマ/瀧啓祐/齋藤有里/稲波聖大/黒木克幸/杉浦雄介/外山達也/中谷真由美/鳴海真奈美/細田こはる/堀江康輝/真寿美/三澤絢香/山藤桃子
脚本演出:トクダタクマ/舞台監督:shintaclause/舞台美術:眞野祐美子/照明:赤本龍太/宣伝美術:中津育美/企画:こわっぱちゃん家
サイレント・フェスタ
東京ハートブレイカーズ
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東京ハートブレイカーズ
Q&A
劇団SE・TSU・NA
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劇団SE・TSU・NA
ある大型商業施設において発生した、死者69名、負傷者116名の大規模な事故。未だ特定できないその原因を究明するため、一つの調査が開始された・・・。
「これからあなたに幾つかの質問をします。ここで話したことが外に出ることはありません。」
目撃者、関係者たちの証言から浮かび上がってくる事実とは…?
独自の世界観を描く人気作家・恩田陸が生み出した問題作を、奇才・中神謙一が初の舞台化!
坂口ゆい/久保田浩(遊気舎)/笠井隆介(PEOPLE PURPLE)/峯素子(遊気舎)/福山俊朗(は・ひ・ふのか)/岸原香恵(いるかHotel)/阿部達雄(イズム)/濱谷晃年(PEOPLE PURPLE)/河原綾音/中神謙一
原作/恩田陸(幻冬舎)
脚本・演出/中神謙一
舞台監督:久保克司(スタッフステーション)/音楽監督:川村謙二/演出補佐:田村哲男/音響:三宅住絵(Quantum Leap*)/照明:加藤直子(DASH COMPANY)/舞台美術:青野守浩/フライヤーデザイン:チャーハン・ラモーン/フライヤー撮影:中才知弥(Studio Cheer)/衣裳・小道具:artARK/舞台写真:岡大輔/映像サポート:岩本圭央/WEB:土本孝則(DiGiTaKa)/音声解説機材協力:日本ライトハウス情報文化センター/制作協力:宮崎由美(スタッフステーション)/主催・企画・製作:OfficeSTN
ザ!アンケート!!
劇団ネコ脱出
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劇団ネコ脱出
ネコ脱出ファンタジーアクションコメディ!!
一枚のアンケートに左右される
一人の脚本家と劇団員達
家族愛をテーマに10年の時を経て再演決定!
さあ!バカ達のショーをご覧あれ
高倉良文/朴贊革/迫真由美/吉川英夫(不定期出演)/杉田麻由香/今泉マサタカ/橋本沙織/渥美千春/船井進/平野創也/吉竹司(以上劇団員)
船戸慎士(StudioLife)/みやび/片山耀将(シアターキューブリック)/石上卓也/高野亜沙美(A-Zojaya)/溝口優(劇団fool)/新八(C.C.C)/中山ヤスカ(カプセル兵団)/猿山智也(ソーレプロモーション)/小澤慶祐(キャスティングボイス)/西宮詩葉(A-Zojaya)
脚本・演出:高倉良文
舞台監督:今泉馨(P.P.P.)/照明:今西理恵(LEPUS)/音響:仙浪昌弥/演出助手:橋本沙織/宣伝美術:迫真由美/楽曲提供:吉川英夫、迫真由美/制作補助:二ノ宮理沙/制作・企画:the catescaped
ハテノウタ
MONO
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MONO
ある薬の普及で100歳間近になっても若いままの人々。
服用の度合いによって老け方が違うらしい。
しかし共通しているのは、今年中に全員死ななければならないということだった。
皆は集まり唄う。懐かしいエピソードで盛り上がる。
ただ、未来のことだけは語れないのだ。
軽妙な会話とオリジナルの曲で描く人間模様。
大人による甘酸っぱい青春群像劇!
水沼健/奥村泰彦/尾方宣久/金替康博/土田英生/高橋明日香/松永渚/松原由希子/浦嶋りんこ
作・演出:土田英生
舞台美術:柴田隆弘/照明:吉本有輝子(真昼)/音響:堂岡俊弘/音楽:井上太郎、片桐弥生[オープニング曲]/衣裳:大野知英(iroNic ediHt DESIGN ORCHESTRA)/演出助手:山田 翠/舞台監督:青野守浩/イラスト:川崎タカオ/宣伝美術:西山榮一、大塚美枝(PROPELLER.)/宣伝:小山佳織、間屋口 克/制作:垣脇純子、本郷麻衣、谷口静栄、渡邉裕史
hedge
serial number(風...
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serial number(風琴工房改め)
コンサルティング・ファーム出身の加治と井戸田は、
世界有数の投資銀行のカリスマと呼ばれた茂木を誘い、
日本初の独立系バイアウト・ファンドを立ち上げる。
バイアウト・ファンドとは、複数の機関投資家から金を集め、
それを元手に企業買収を行い、
かつ、その企業の企業価値を上げて転売する、というファンドである。
企業買収ファンドの中には利益だけを吸い上げ、企業を使い捨てにする
俗称ハゲタカ・ファンドが存在するが、
彼らが立ち上げたファンドは企業をほんとうの意味で自立させ、
再生させるという理想を掲げたファンドである。
最初の投資先となるのは、不振に喘ぐクレーン製造会社カイト。
売る側、買う側、それぞれの思惑を胸に、
ひとつの企業の再生をかけた戦いが始まる。
佐藤誓/井上裕朗/根津茂尚/多根周作/杉木隆幸/酒巻誉洋/三原一太/金成均/佐野功/藤尾勘太郎/金丸慎太郎
作・演出:詩森ろば
舞台美術:杉山至+鴉屋音響/青木タクヘイ(STAGE OFFICE)/照明:榊美香(有限会社アイズ)/映像:浦島啓(puredust)/舞台監督:井関景太(るうと工房)/演出助手:北川大輔(カムヰヤッセン)・大野沙亜耶/宣伝写真:大村祐里子/舞台写真:奥山郁/制作:一ツ橋美和(少年社中)/企画製作:風琴工房/助成:文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)
ブルーストッキングの女たち
劇団櫂人
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劇団櫂人
大正元年(1912)、「元始女性は太陽だった」と宣言し日本初の女性による女性のための月刊誌となった「青鞜」に刺激を受け、伊藤野枝(17才)が、平塚らいてう(26才)に会うため、九州から上京してくる。
青鞜社には、新しい女たちと呼ばれる、神近市子(24才)、尾竹紅吉(19才)らがいた。野枝も加わり力強く歩み始めた「青鞜」。やがて、らいてうから編集を引き継いだ野枝は、辻潤との結婚生活に疲れ、無政府主義者大杉栄に惹かれるようになる。フリー・ラブを主張していた大杉は、妻の保子、神近市子、伊藤野枝との四角関係になってしまう。そして、そんな関係に亀裂が生じる事件が起こる。
女優松井須磨子は、島村抱月と芸術座を旗揚げし、劇中歌のヒットにより一世風靡していたが、突然二人を引き裂く出来事が持ち受けていた。大正12年(1923)、関東大震災で社会が混乱している最中、甘粕憲兵大尉に連行される大杉と野枝……。
田中淳子/小池恵子/水野真由美/青木恵/向後正枝/山口しのぶ/佐藤陽子/服部次郎/柘植英樹(客演)/草野峻平(客演)/大南宏(客演)/金井賢一/大南宏(客演)/東條将孝/服部次郎/大南宏(客演)/黒井暁子/鈴木里花/宮下文子/宮下文子/滝沢直純(子役)/鈴木里花/佐藤陽子/東條将孝/宮下文子/黒井暁子
作:宮本研/演出・美術:篠本賢一/照明:朝日一真/音響:山田健之/舞台監督:森山香緒梨/着付け協力:寿美とも子/宣伝美術:前嶋のの/チラシイラスト:村上洋子/舞台写真:宮内勝/舞台映像:大塚登(東京舞台映像)/制作:高橋俊也(THEATRE-THEATER)/協力:テアトルアカデミー、遊戯空間、(有)創新企画、アトリエそら、オフィスJOY
座敷おやじ
劇団SE・TSU・NA
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劇団SE・TSU・NA
夏の終わりのある日、父は「おばあちゃんちに行くぞ」と言い出した。
いつのころからかギクシャクした僕と、妹と、父。
半ば無理やり父に連れられ訪れた、山間にある母の実家。
母が育った家。
祖母が暮らしていた家。
祖母が他界してから、もう何年も来たことのなかった家。
今は誰もいなくなったその家には、座敷おやじが住んでいた。
大人になった子どもと、大人になった座敷童子の友情が、すれ違う家族を再生へと導く、ちょっと不思議な物語。
ABC創立65周年記念スペシャル番組、第1回劇的!ABCドラマグランプリ!!にてドラマ化され、審査員と視聴者の投票により最優秀賞を受賞した家族再生の物語「座敷おやじ」をよりコミカルに、そしてより心温まる物語として舞台化。
坂口ゆい/湯浅崇(テノヒラサイズ)/石田直也(ブルーシャトル)/中瀬優乃(サンミュージック大阪)/徳田尚美(劇団伽羅倶梨)/笠井隆介(劇団PEOPLE PURPLE)/入交拓也(テアトルアカデミー)/中山むつき(アイランドプロモーション)/関秀人
脚本・演出:中神謙一
舞台監督:久保克司(スタッフステーション)/音楽:川村謙二/舞台美術:青野守浩/照明プラン:加藤直子(DASH COMPANY)/照明操作:岩元さやか/音響:谷口大輔(T&Crew)/イラストとデザイン:チャーハン・ラモーン/衣装・小道具:artARK/舞台写真:岡大輔/DVD撮影:堀川高志(kutowans studio)/WEB制作:土本孝則(DiGiTaKa)/音声解説機材協力:日本ライトハウス情報文化センター/制作:宮崎由美(スタッフステーション)/主催・企画・製作:OfficeSTN/協力:朝日放送,ABC Hall,アイランドプロモーション,劇団伽羅倶梨,劇団PEOPLE PURPLE,劇団ひまわり,サンミュージック大阪,テアトルアカデミー,ブルーシャトル,ライターズ・カンパニー〈五十音順〉
パパにとってママは
演劇集団es
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4センチメートル
serial number(風...
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serial number(風琴工房改め)
多くの肢体不自由者とその介護者にとって生きるための必須アイテム。
「車」。
本作品は実際にあった福祉車両の開発とその困難を描く詩森ろばの新作です。
「4センチメートル」は、
車椅子を車椅子ごと載せるために、
普通車両を改定するための車高の差。
4センチメートルが分ける健常と障害の距離。
その距離のなかにある、
問題と希望を音楽劇のかたちで描きます。
杉木隆幸/酒巻誉洋/佐野功/根津茂尚/寺井義貴/三原一太/岩原正典/李千鶴/小玉久仁子/田中千佳子/ししどともこ
作・演出:詩森ろば
舞台美術:杉山至+鴉屋/音響:青木タクヘイ(STAGE OFFICE)/照明:榊美香(有限会社アイズ)/映像:浦島 啓(colore)/映像制作:吉田秀人/舞台監督:小野八着(JET STREAM)/演出助手:大野沙亜耶/企画製作:一般社団法人風琴工房
大人
劇団天然ポリエステル
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劇団天然ポリエステル
―「劇団寂し部」
小さな小さな売れない貧乏小劇団である。
とある組織を抜け出し、夢の劇団員となった熊八。
図体は大きいが心優しい男である。
そんな熊八が偶然手に入れた
はるか昔に解散した劇団の、ボロボロになった古い台本。
さらに台本と一緒に、美人な幽霊までついてきて……!?
今を生きる劇団vs過去を忘れたい劇団!!
書かない作家vs書けない作家!!
過去vs未来!!
どうなる劇団寂し部!
杉本純一/やんえみ/小島菜奈子/おかざき雄一/浅山敬介/山東あみ/ラフティ中山/三好香奈(以上劇団天然ポリエステル)/中澤隆範(劇団ヨロタミ)/碧さやか/桃瀬あやみ(C&Oプロダクション)/吉原千晶/大橋健一
脚本演出:高原フヒト/照明:はちあかり/音響:鈴木はじめ/衣裳:武藤銀糸/演出助手:山元あや/制作補助:小沼翔太/プロデューサー:やんえみ
その探偵の名、「イカサマ上等!...
インプロカンパニーPlatform
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インプロカンパニーPlatform
少年エコソンは悩んでいた。
憧れだった名探偵の助手になったものの、事務所に持ち込まれる依頼と言えばペット探しや浮気調査ばかり。
この人って本当に名探偵なのかな?信じてついていってもいいのかな?
ある日ひょんなことから 大富豪殺人事件を謎解くことになった二人。
果たして、謎はすべて解けるのか?真実はいつもひとつだけなのか?
被害者のチープルック氏は、ナイフで胸部含む複数個所を刺され死亡していた。
警察は、犯行時刻にアリバイのない被害者の周辺人物7名に容疑者を絞っていた。
<Platformのインプロ>
Platformでは「即興演劇と台本演劇の融合」を目指し、1公演がひとつのストーリーとなる「コンセプトインプロ」を研究しています。
「誰と結ばれるかわからないラブストーリー公演」
「誰が生き残るかわからないバトルロワイアル」
「有罪無罪を観客が決める即興裁判」など、
時に台本や演出、ダンスなど決め打ちの要素を織り込みながらも
劇中劇や予定調和として即興を扱うのではなく
即興の良さ、自由度を最大限に引き出すための構成を探求しています。
安見謙一郎/早さきえこ/住吉美紅/戸草内淳基/小原敬生/斉藤慎介/石戸貞義(劇団宇宙キャンパス/Re:Play)/津田康記(INNERSPACE)/ゆうき(劇団しおむすび)/永田 麻依
構成・演出:住吉美紅/照明:田中稔彦/音響:三浦麻理恵(47ENGINE)/制作:嶋拓哉/広報:畑野芳正/参謀:辻周典/スチール:御手洗幸/宣伝美術:小岩井花澄
その探偵の名、「産地直送!人参...
インプロカンパニーPlatform
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インプロカンパニーPlatform
少年エコソンは悩んでいた。
憧れだった名探偵の助手になったものの、事務所に持ち込まれる依頼と言えばペット探しや浮気調査ばかり。
この人って本当に名探偵なのかな?信じてついていってもいいのかな?
ある日ひょんなことから 大富豪殺人事件を謎解くことになった二人。
果たして、謎はすべて解けるのか?真実はいつもひとつだけなのか?
被害者のチープルック氏は、ナイフで胸部含む複数個所を刺され死亡していた。
警察は、犯行時刻にアリバイのない被害者の周辺人物7名に容疑者を絞っていた。
<Platformのインプロ>
Platformでは「即興演劇と台本演劇の融合」を目指し、1公演がひとつのストーリーとなる「コンセプトインプロ」を研究しています。
「誰と結ばれるかわからないラブストーリー公演」
「誰が生き残るかわからないバトルロワイアル」
「有罪無罪を観客が決める即興裁判」など、
時に台本や演出、ダンスなど決め打ちの要素を織り込みながらも
劇中劇や予定調和として即興を扱うのではなく
即興の良さ、自由度を最大限に引き出すための構成を探求しています。
安見謙一郎/早さきえこ/住吉美紅/戸草内淳基/小原敬生/斉藤慎介/石戸貞義(劇団宇宙キャンパス/Re:Play)/干場明日美(東京オレンジ)/中野和哉(劇団だるい)/岡本知里(劇団しおむすび)
構成・演出:住吉美紅/照明:田中稔彦/音響:三浦麻理恵(47ENGINE)/制作:嶋拓哉/広報:畑野芳正/参謀:辻周典/スチール:御手洗幸/宣伝美術:小岩井花澄
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
