ポンコツロボットと素敵なカミソ...
はらぺこペンギン!
(0)
はらぺこペンギン!
現代よりほんの少し先の未来。
ほんの少しだけ技術が発達し、ほんの少しだけ希望が失われた時代。
地球上では、人間とロボットとが協力して行う新スポーツ「ルチャッカー」が大流行していた。
三原一太/立浪伸一/園田裕樹/川本喬介/村田康二(以上はらぺこペンギン!)/伊喜真理(ハグハグ共和国)/上松コナン/奥野亮子/小柳ふよう(宝井プロジェクト)/栂村年宣/波多野和俊(アンカルシェル)/森田陽祐(ナイスコンプレックス)/山田健太郎/与古田千晃(T1project)
作・演出:白坂英晃
照明:橋本剛(colore)/音響:井川佳代/音楽:タカタタイスケ(PLECTRUM)/舞台美術:大津英輔/衣装:久保田早織/舞台監督:杣谷昌洋/宣伝美術:太田裕介(Banana×Robo)/宣伝写真:橋本想/スチール:石澤知絵子/ビデオ撮影:黒船サーカス団/制作:藤井のりひこ、坂田厚子
怪談牡丹燈籠〜お札はがし〜
劇団櫂人
(0)
劇団櫂人
旗本、飯島平左衛門には「お露」という娘がいた。平左衛門は、連合いに先立たれ女中であった「お国」を後添えにする。
ある日、萩原新三郎の所へ山本志丈という お露のお付き医者が訪れる、名ばかりの いい加減な医者の志丈、新三郎を梅見に誘い出しその帰りに お露の所へ遊びに行こうというのだ。お露は継母との確執の為 女中「お米」と親元を離れ谷中に住んでいた、お露の元を訪れた新三郎だが この二人、お互いに一目惚れしてしまう。元々、内気な性格の新三郎は一人で お露に逢いに行けずに悶々とした日々を過ごしていたのだが、そんな ある日、志丈が訪ねて来て「お露が亡くなった」と聞かされる。
ある晩の事、駒下駄の音と共に灯篭を下げた お米が、お露と共に新三郎の家を訪れ 二人の仲を快く思わない お国が志丈を使い「お露が亡くなった」と嘘を つかせた事を聞かされる。
お互いに生きている事が分かり一気に燃え上がる若い男女の二人。お露は毎晩、新三郎の所へ通った、しかし お露と お米は、本当は死んでいて幽霊となって新三郎は元へ毎晩現れていたのであった。その様子を ずっと見ていた新三郎の下働きの男、伴蔵。この男は、新三郎から色々と世話になって生活をしている。新三郎の身を案じて人相見の 勇斉の所へ相談に行く伴蔵、勇斉も心配になり新三郎の元を訪れるが 新三郎は、お露達が幽霊だとは中々信じない。そこで新三郎は、お露の家を訪れるが見当たらない。そして帰りに二人の墓を見つけ もう二人は、この世の者では無い事に気づき勇斉から紹介されてた高名な僧侶、良石より「お札」を授かる。
その夜から新三郎の元へ行けなくなってしまった お露、お米であった、仕方なく伴蔵の所へ現れて、お札を はがしてもらおうとする。最初の内は畏れおののく伴蔵であったが 妻おみねと共に「お札」を はがす代わりに百両の金を幽霊から、せしめようと画策するのだった、世話になっている新三郎を裏切り「お札はがし」をしてしまい、まんまと幽霊から百両の大金を手に入れる。
その夜、再び新三郎の元へと現れた お露 お米は、とうとう新三郎を、あの世に連れて行ってしまうのであった。
青木恵/福島睦/田中淳子/奥居直樹/東條将孝/鳴海逸美/甲斐照康/向後正枝/鈴木里花/脇田美穂子
作:三遊亭圓朝/演出:篠本賢一
時をかける稽古場2.0
アガリスクエンターテイメント
(0)
アガリスクエンターテイメント
超遅筆な脚本家率いる若手劇団「第六十三小隊」は、勝負をかけた公演を二週間後に控えながら、台本が1ページも無いという危機に瀕していた。
ある日、稽古場にて偶然タイムマシンを発見した劇団員達は起死回生の策を思いつく。
それは「稽古最終日まで行って、完成したあとの台本を取ってくる」というものだった…!
淺越岳人/榎並夕起/鹿島ゆきこ/熊谷有芳/甲田守/塩原俊之/沈ゆうこ/津和野諒/前田友里子/矢吹ジャンプ(ファルスシアター)(以上アガリスクエンターテイメント)/斉藤コータ(コメディユニット磯川家)/ハマカワフミエ/さいとう篤史(ジョナサンズ・東京公演のみ)/古屋敷悠(ECHOES・京都公演のみ)
脚本・演出:冨坂友/文芸助手:淺越岳人/演出助手:倉垣まどか/音楽:三濱徹也/舞台監督:大地洋一/舞台美術:袴田長武/照明:山内祐太(東京)/音響:安藤達朗(東京)/下田要・石田泰司(京都)/劇中映像:ピエール/舞台写真:石澤知絵子/宣伝美術:蒔田桃菜/制作:佐伯凛果/制作助手:樫村健人/制作協力:杉山純じ(東京)/小林大陸(京都)/撮影・編集:細居大輔(シガラキ)/主催:アガリスクエンターテイメント/共催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
谷間の女たち
劇団櫂人
(0)
劇団櫂人
河が曲がりくねったあたりに村がある。この村には男がいない。
強硬な軍事政権の時代、男たちは連れ去られてしまったのだ。
女たちは待ち続ける、自分の父を、夫を、息子たちを。
時は流れ、村に新しい隊長が赴任した。彼は、民主化を主張し、この村を再建しようとする。
直後、岸辺に男の死体が流れ着く。拷問により誰だか判別できない死体。
老婆ソフィアは、夫であると主張し、葬ろうとするが、副官がそれを認めない。
副官は、軍事政権下の強行の露見を警戒し、死体を都合のよい人物にでっち上げ、埋葬する。
ソフィアをはじめ、村の女たちは、かつて男たちの坐っていた椅子を燃やすという行為で抵抗する。
その抗議行動は拡大していき、民主化の理想を掲げていた隊長も、ついに村人に銃口を向ける・・・。
田中淳子/青木恵/鳴海逸美/鈴木里花/森美穂子/甲斐照康/小池恵子/向後正枝/宮下文子/戸張きみよ/渡辺泰子/古谷久美/水野真由美/福島睦/藤田三三三(客演)/水野真由美/柘植英樹(客演)/篠本賢一/東條将孝/大南宏(客演)/草野峻平(客演)/久保貴志(友情出演)
作:アリエル・ドーフマン/訳:水谷八也/演出・美術:篠本賢一
照明:朝日一真/音響:山田健之/舞台監督:田中新一/振付:石川弘美/チラシイラスト:村上洋子/チラシデザイン:前嶋のの/舞台写真:宮内勝/舞台映像:大塚登(東京舞台映像)/制作:高橋俊也(THEATRE-THEATER)/協力:遊戯空間・アトリエそら・テアトルアカデミー・(有)創新企画・オフィイスJOY・プロダクションタンク・劇団朋友/版権コーディネーター:ネーラー,ハラインターナショナル株式会社/後援:チリ共和国大使館/劇団櫂人公式HP:http://www.gekidankaito.com/
点の階『・・・(てんてんてん)...
階
(0)
階
囲碁をダイナミックに模した「点転」という架空の盤上競技をモチーフに、勝つことと負けること、終わること、終わらせることを描いた1時間の物語。
ある葬儀の日。故人は「点転」という盤上競技の名人で協会の長も務めた人物。
火葬を待つ部屋には故人の古い知り合いである売れない小説家もいた。
小説家はそこで衝撃の事実を知らされる。
「点転」はそもそも、小説家が書いた小説の中に出てくる架空の競技だった。彼の小説は小説とは見なさらず、海外から紹介された競技の「教本」として人気が出てしまったのだ。小説家はショックを受ける。「彼の才能のなさゆえに」ひとつの競技世界が創られ、そこで生きる人たちがいるとのだという。
この先点転は、自分は、どうすればいいのか?若手棋士も苦悩する。その日本を別の本を返しに来た別の人物にもそれは他人ごとではなかった。
世界が「ほんとうに在る」とはどういうことなのか?
一方がもう一方の意味と理由になるような二者の関係とは?
やがて1時間がたち、火葬の終了するアナウンスが流れる・・・・
※この物語は「見送る編ー黒い靴の女ver.ー」「見送られる編ー白い靴下の男ver.ー」の2バージョンがあります。
ある小説本が、黒い靴の女(中村彩乃)によって小説家に返却された場合の物語が『見送る編』、白い靴下の男(三田村啓示)が代わりに返却した場合の物語が『見送られる編』です。
台詞はほとんど同じですが、見送られる側と見送る側であるため一部違っています。同じ言葉が違う意味で使われていることもあります。
他の登場人物は同じです。
七井悠(劇団飛び道具)/佐々木峻一(努力クラブ)/三田村啓示(空の驛舎)/藤谷以優/にさわまほ(安住の地)/斜あゐり(劇的集団まわりみち39)
作:久野那美/舞台監督・美術:濱田真輝/照明プラン:葛西健一/オペレーション:根来直義(Top gear)/音響:合田加代/舞台監督助手・衣装小道具:大谷菜々/演出助手:紅たえこ・斜あゐり/制作:久野那美・にさわまほ・中村美月(同志社小劇場)・斜あゐり/宣伝美術:大谷菜々/写真:紅たえこ/共催:京都芸術センター/助成:アーツサポート関西/協力:関西棋院
点の階『・・・(てんてんてん)...
階
(0)
階
囲碁をダイナミックに模した「点転」という架空の盤上競技をモチーフに、勝つことと負けること、終わること、終わらせることを描いた1時間の物語。
ある葬儀の日。故人は「点転」という盤上競技の名人で協会の長も務めた人物。
火葬を待つ部屋には故人の古い知り合いである売れない小説家もいた。
小説家はそこで衝撃の事実を知らされる。
「点転」はそもそも、小説家が書いた小説の中に出てくる架空の競技だった。彼の小説は小説とは見なさらず、海外から紹介された競技の「教本」として人気が出てしまったのだ。小説家はショックを受ける。「彼の才能のなさゆえに」ひとつの競技世界が創られ、そこで生きる人たちがいるとのだという。
この先点転は、自分は、どうすればいいのか?若手棋士も苦悩する。その日本を別の本を返しに来た別の人物にもそれは他人ごとではなかった。
世界が「ほんとうに在る」とはどういうことなのか?
一方がもう一方の意味と理由になるような二者の関係とは?
やがて1時間がたち、火葬の終了するアナウンスが流れる・・・・
※この物語は「見送る編ー黒い靴の女ver.ー」「見送られる編ー白い靴下の男ver.ー」の2バージョンがあります。
ある小説本が、黒い靴の女(中村彩乃)によって小説家に返却された場合の物語が『見送る編』、白い靴下の男(三田村啓示)が代わりに返却した場合の物語が『見送られる編』です。
台詞はほとんど同じですが、見送られる側と見送る側であるため一部違っています。同じ言葉が違う意味で使われていることもあります。
他の登場人物は同じです。
七井悠(劇団飛び道具)/佐々木峻一(努力クラブ)/中村彩乃(劇団飛び道具・安住の地)/藤谷以優/にさわまほ(安住の地)/斜あゐり(劇的集団まわりみち39)
作:久野那美/舞台監督・美術:濱田真輝/照明プラン:葛西健一・オペレーション:根来直義(Top_gear)/音響:合田加代/舞台監督助手・衣装小道具:大谷菜々/演出助手:紅たえこ・斜あゐり/制作:久野那美・にさわまほ・中村美月(同志社小劇場)・斜あゐり/宣伝美術:大谷菜々/写真:紅たえこ/共催:京都芸術センター/助成:アーツサポート関西/協力:関西棋院
エフェメラル・エレメンツ
ティーファクトリー
(0)
ティーファクトリー
遠くて近い現在。
近くて遠い未来。
ヒューマノイド・ロボットの実用化が現実となった時代。
ひととヒューマノイドは、共に生き、やがて死んでいく。
「エフェメラ」はラテン語で、短い命の蜉蝣(カゲロウ)。転じて「儚(はかな)いもの」を意味します。
エフェメラル・エレメンツ。儚いもの。それは…?
田中壮太郎/笠木誠/宮下雄也/岡田あがさ/中村崇/祁答院雄貴/橘杏/菊池夏野/東谷英人(DULL-COLORED POP)/藤尾勘太郎(犬と串)/浅野望(さいたまネクスト・シアター)内藤裕志(文学座)藤沢大悟/伊東潤(東京乾電池)/高木珠里(劇団宝船)植田真介(文学座)/井上裕朗/蘭妖子
作・演出:川村毅/テーマ曲作曲:久米大作/照明:原田保/音響:藤平美保子/衣裳:田邉千尋/ヘアメイク:川村和枝・p.bird/演出助手:小松主税/舞台監督:小笠原幹夫・今西祥太/宣伝写真:須藤秀之/宣伝美術:町口覚・マッチアンドカンパニー/製作:平井佳子/ティーファクトリー/撮影ディレクター:油谷真一
主催:株式会社ティーファクトリー
提携:公益財団法人武蔵野文化事業団
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)
めくる、くる、くる。「サッカー...
インプロカンパニーPlatform
(0)
インプロカンパニーPlatform
13歳にして、童話作家になる夢を叶えた少女、本郷栞。
32歳になった今、思い知るのは、
「あれが人生のピークだった」ということ。
周囲にとって自分の夢が負担でしかないと知ってしまった栞は
いつしか自分の書いた物語の中に迷い込んでいた。
「ハッピーエンドなんて、嘘ばかり。
こんな物語、めちゃくちゃにしてやる。」
即興で紡がれる、世界にひとつの童話たち。
これはきっと、あなたの物語。
<Platformのインプロ>
Platformでは「即興演劇と台本演劇の融合」を目指し、1公演がひとつのストーリーとなる「コンセプトインプロ」を研究しています。
「誰と結ばれるかわからないラブストーリー公演」
「誰が生き残るかわからないバトルロワイアル」
「有罪無罪を観客が決める即興裁判」など、
時に台本や演出、ダンスなど決め打ちの要素を織り込みながらも
劇中劇や予定調和として即興を扱うのではなく
即興の良さ、自由度を最大限に引き出すための構成を探求しています
住吉美紅/早さきえこ/戸草内淳基/小原敬生/斉藤慎介/五代あたる/宮嶋野乃花/村田貴章/干場明日美(Platform/東京オレンジ)/三浦麻理恵(Platform/47ENGINE)/海原優騎(Platform/劇団しおむすび)/中野和哉(劇団だるい)/青山雅士(INNERSPACE)/稲垣杏橘(座・シトラス)/阿部由/石戸貞義(劇団宇宙キャンパス/Re:Play)
構成・演出:住吉美紅/ミュージシャン:村田貴章/照明:田中稔彦/音響:三浦麻理恵 石巻遥菜/舞台監督:吉田慎一(Y’sファクトリー) 小林朝紀(Y’sファクトリー)/衣装協力:成川友里子(チームトリプルY)/広報:石巻遥菜/制作:干場明日美 市村彩子/スタッフ:辻周典 嶋拓哉 畑野芳正/演出助手: 小原敬生
めくる、くる、くる。「メロンソ...
インプロカンパニーPlatform
(0)
インプロカンパニーPlatform
13歳にして、童話作家になる夢を叶えた少女、本郷栞。
32歳になった今、思い知るのは、
「あれが人生のピークだった」ということ。
周囲にとって自分の夢が負担でしかないと知ってしまった栞は
いつしか自分の書いた物語の中に迷い込んでいた。
「ハッピーエンドなんて、嘘ばかり。
こんな物語、めちゃくちゃにしてやる。」
即興で紡がれる、世界にひとつの童話たち。
これはきっと、あなたの物語。
<Platformのインプロ>
Platformでは「即興演劇と台本演劇の融合」を目指し、1公演がひとつのストーリーとなる「コンセプトインプロ」を研究しています。
「誰と結ばれるかわからないラブストーリー公演」
「誰が生き残るかわからないバトルロワイアル」
「有罪無罪を観客が決める即興裁判」など、
時に台本や演出、ダンスなど決め打ちの要素を織り込みながらも
劇中劇や予定調和として即興を扱うのではなく
即興の良さ、自由度を最大限に引き出すための構成を探求しています
住吉美紅/早さきえこ/戸草内淳基/小原敬生/斉藤慎介/五代あたる/宮嶋野乃花/村田貴章/干場明日美(Platform/東京オレンジ)/二光アオイ(teamDICE☆K)/金川周平(東京オレンジ)/石巻遥菜/海原優騎(Platform/劇団しおむすび)/忍翔(劇団しおむすび)/熊手竜久馬(虹の素)
構成・演出:住吉美紅/ミュージシャン:村田貴章/照明:田中稔彦/音響:三浦麻理恵 石巻遥菜/舞台監督:吉田慎一(Y’sファクトリー) /小林朝紀(Y’sファクトリー)/衣装協力:成川友里子(チームトリプルY)/広報:石巻遥菜/制作:干場明日美 市村彩子/スタッフ:辻周典 嶋拓哉 畑野芳正/演出助手: 小原敬生
めくる、くる、くる。「“黒”童話賞」
インプロカンパニーPlatform
(0)
インプロカンパニーPlatform
13歳にして、童話作家になる夢を叶えた少女、本郷栞。
32歳になった今、思い知るのは、
「あれが人生のピークだった」ということ。
周囲にとって自分の夢が負担でしかないと知ってしまった栞は
いつしか自分の書いた物語の中に迷い込んでいた。
「ハッピーエンドなんて、嘘ばかり。
こんな物語、めちゃくちゃにしてやる。」
即興で紡がれる、世界にひとつの童話たち。
これはきっと、あなたの物語。
<Platformのインプロ>
Platformでは「即興演劇と台本演劇の融合」を目指し、1公演がひとつのストーリーとなる「コンセプトインプロ」を研究しています。
「誰と結ばれるかわからないラブストーリー公演」
「誰が生き残るかわからないバトルロワイアル」
「有罪無罪を観客が決める即興裁判」など、
時に台本や演出、ダンスなど決め打ちの要素を織り込みながらも
劇中劇や予定調和として即興を扱うのではなく
即興の良さ、自由度を最大限に引き出すための構成を探求しています
住吉美紅/早さきえこ/戸草内淳基/小原敬生/斉藤慎介/五代あたる/宮嶋野乃花/村田貴章/干場明日美(Platform/東京オレンジ)/三浦麻理恵(Platform/47ENGINE)/海原優騎(Platform/劇団しおむすび)/中野和哉(劇団だるい)/青山雅士(INNERSPACE)/ひろせなおや(アトミックモンキー)/高橋笑里(マグネシウムリボン/劇団しおむすび)
構成・演出:住吉美紅/ミュージシャン:村田貴章/照明:田中稔彦/音響:三浦麻理恵 石巻遥菜/舞台監督:吉田慎一(Y’sファクトリー) ・小林朝紀(Y’sファクトリー)/衣装協力:成川友里子(チームトリプルY)/広報:石巻遥菜/制作:干場明日美 市村彩子/スタッフ:辻周典 嶋拓哉 畑野芳正/演出助手: 小原敬生
そぞろの民
TRASHMASTERS
(0)
TRASHMASTERS
戦争に加担する法が
可決しようとしている。
わたしは亡くなった父の勧めで
報道に従事していた。
それなりに意見を持っていた。
情報は様々入手していたが
取り上げたいニュースはいつも闇に葬られた。
兄の働く企業でも
同じようなことが起きているとぼやいていた。
そもそも思うようにならないのが
企業体というものだろうか。
少し歳の離れた弟は
世の中に疲れたといい
会社を辞めた。
あるとき
わたしの同期が
上司にいよいよ進言した。
というよりもむしろ
溜め込んだ怒りをいよいよ爆発させた
と言った方がわかりやすいだろうか。
彼の社内での立場が少しづつ変わっていった……。
わたしはただ
傍観し続けるだけだった。
緩やかに首を絞められるような
息苦しさを感じる。
戦争を体験した父は
今のわたしを
どう思うだろうか。
それでも家族がいる。
それを守る為に
わたしは生きる。
TRASHMASTERSが送る
幸福と尊厳の物語。
カゴシマジロー/吹上タツヒロ/星野卓誠/倉貫匡弘/高橋洋介/森下庸之/森田匠/長谷川景/川崎初夏/飯野遠(劇団民藝)
作・演出:中津留章仁
舞台美術:原田愛/照明:宮野和夫/音響:佐藤こうじ(Sugar Sound)/衣裳:平井えり花/舞台監督:白石定/演出部:朝田博美/宣伝美術:中塚健仁/イラスト:BRAKICHI(http://www.brakichi.jp/)/写真撮影:ノザワトシアキ/制作:横内里穂/企画・製作:TRASHMASTERS
行こう!野ウサギ
日本フィンランド演劇プロジェクト
(0)
日本フィンランド演劇プロジェクト
「行こう!野ウサギ」とは
現代のフィンランド。仕事にも家族にもうんざりしている中年男が、郊外を運転中に野ウサギを轢きかける。男は車を降り、野ウサギを探しに出たまま姿を消してしまう。彼は怪我をした野ウサギを保護し、共に過ごすことで、少しずつ自分自身を取り戻していく。という20ヶ国語に翻訳、映画化もされたフィンランドのベストセラー小説を元に、クリスチャン・スメズが前衛的な遊び心を目一杯詰め込んで演劇化、こちらも大ヒット作となった。予想もつかない奇妙な笑いの連続と、それなのになぜか感動してしまうラストシーン。北欧から来た演劇の概念を覆す問題作、史上初のフィンランド語から日本語への直接翻訳にて、日本初演。
尾崎冴子(M.M.P)/菊池美里(ECHOES)/木内コギト(\かむがふ/)/小谷真一(J.CLIP)/ヒザイミズキ/
松本一歩(平泳ぎ本店)/大浅絹子/野元結水
原作:アルト・パーシリンナ
(「行こう!野ウサギ」めるくまーる刊)
台本:クリスチャン・スメズ
翻訳:宇井久仁子・黒澤世莉/演出:ユハ・マケラ ・黒澤世莉/舞台監督:大地洋一・井村昂/照明:小林愛子(Fantasista?ish.)/音響:ナガセナイフ(音ノ屋)/音楽:トゥオマス・ロウナカリ/衣裳:及川千春/通訳:宇井久仁子/振付:Aki Suzuki Sprits/宣伝美術・Web制作:小林タクシー/イラスト:兵藤真世/スチール写真:保坂萌/制作アドバイザー:佐伯風土・加藤仲葉/制作:会沢ナオト
共催:飯能市
助成:スカンジナビア・ニッポン ササカワ財団/フィンランドセンター
後援:フィンランド大使館
協賛:北欧家具talo/MORE JOY
協力(敬称略・順不同):M.M.P/ECHOES/\かむがふ//平泳ぎ本店/J.CLIP/アーノルドドーナツ/Noble Idea 53
広報協力:宇井久仁子・観劇三昧・小高震・定元正三郎・府中市美術館・古久や・新島田屋・工房 時・une beael・風の音・銀河堂・ヌクヌク
製作:level19
荒人神-Arabitokami-
劇団 壱劇屋
(0)
劇団 壱劇屋
これは“人”の物語
人は人を救う
人は人を殺す
人は人に絶望し
人は人に希望を託す
人は人を治める為に神となり
人は人の為に神に挑む
これは“人々”の物語
すべての人は人の為に立ち上がる
竹村晋太朗(劇団壱劇屋)/田中亨(劇団Patch)/畠山薫(Cheeky☆Queens)/井立天(劇団壱劇屋)/大熊隆太郎(劇団壱劇屋)/岡村圭輔(劇団壱劇屋)/柏木明日香(劇団壱劇屋)/河原岳史(劇団壱劇屋)/小林嵩平(劇団壱劇屋)/西分綾香(劇団壱劇屋)/藤島望(劇団壱劇屋)/丸山真輝(劇団壱劇屋)/湯浅春枝(劇団壱劇屋)/上田絢生(テアトルアカデミー)/植松友貴/中村るみ/新谷佳士(劇団そとばこまち)/丹羽愛美/長谷川桂太/日置翼/ほか
作・演出・殺陣:竹村晋太朗/題字・墨絵:御歌頭(墨絵師)/舞台監督:新井和幸/照明:小野健(NEXT lighting)/音響:椎名晃嗣(劇団飛び道具)/サンプラー:大谷 健太郎(BS-Ⅱ)/衣装:安達綾子(劇団壱劇屋)/衣装補佐:中嶋麻衣/宣伝美術:河野佐知子/写真撮影:河西沙織(劇団壱劇屋)/劇団制作:西分綾香(劇団壱劇屋)/協力:株式会社ネクステージ/企画・製作:劇団壱劇屋
ジゼル
ポポポ
(0)
ポポポ
京都。昭和中期、ようやく戦争の爪痕も消えたであろう時代。
桜が満開になったある日、詩瀬瑠(ジゼル)はこっそりと病院から抜け出し、お花見に向かおうとしていた。
しかし、途中で発作を起こし倒れてしまう。周りの人々は自分の事に夢中で気づきもしない。
詩瀬瑠が諦めかけた、その時、清仁という男が手を差し伸べたのであった。
ロマンティック・バレエの屈指の名作、ジゼルを戯曲化!。
舞台を日本、京都に代え大胆解釈のもと言葉の無いバレエ作品を言葉のある演劇に挑戦する。
演劇とバレエの架け橋へ。
田中龍都/林田雅和/北川トモミ/多賀栞里(以上ポポポ)/いちのせりん/小島亜梨沙(劇団伍季風〜monsoon〜)/市川敬太(劇団ステア)/菅野友絵/佐藤大樹/佐野恵海(群青椿)/高橋杏/鶴巻美加(GAIA art entertainment)/吉田理奈/笠原芽吹/林沙也
脚本・演出・音楽:さいけ
音楽:那須寛史(QooSue)・さいけ/音響:臼井倶里/照明:志佐知香/舞台美術:入倉津/舞台写真:石川駿人
笑って泣いて慄えて眠れ
ポポポ
(0)
ポポポ
春は嫌い。この暖かくてポカポカしてて、頬に触れる風が心地よくて。皆浮足立ってるのがわかるから。 夏も嫌い。暑くて、皆イライラしてて、自分の体から自然と湧き出る液体が不快。 冬も嫌い。寂しくて、体を重ね合わせてる時しか相手の暖かさを感じられないから。 ・・秋が好き。少し火照った体を冷ましてくれるから。名前を呼んでくれる人がいるから。 前作「まやかし」の続編、アキのその後を描いた作品が早くも登場!!
田中龍都(ポポポ)/いちのせりん/大西聖志/菅野友絵/佐藤大樹/多賀栞里/北川トモミ/林田雅和/藤江美由紀/コウノイチロウ/山岡よしき(O’RAMA Rock’n’Roll Band)
照明:志佐知香(FictiF)/音響:越元カープ/音楽:那須寛史(QooSue)/舞台美術:入倉津/制作協力:津田祥子/宣伝美術:臼井俱里/舞台写真:石川駿人
#21 サーカス
激団リジョロ
(0)
激団リジョロ
神出鬼没、すっかり寝静まった夜更けであり、
深緑の人知れぬ場所であり、
都会の細路地の片隅の扉の向こうでそれは行われ、
望めばそれは姿を現す。
ギシギシと貼られた暗闇のテントにしなびたハシゴ、敷き詰められた板に薄く光が差し込むと、
瞬く間に異形の道化が客席を取り囲み、パペットマンが人を奏で、リズムマスターはテント中に鍵盤を響き渡らせる。
乱れる演舞に飛び交うナイフ、少女のコールに猛獣は雄叫びを上げ、未曽有の巨人がのっそりと舞台に顔を出す。
奇異な団長に率いられたそれは『逆星サーカス団』。迷い込んだ男はそれを知らない。望んだ事も、抱いた夢も。
少女がライムライトを浴びる時、希望と光と共にかの人はそこに立つ。
頭上高くに張られたタイトロープ。それは長い年月を歩むがごとく。男は決死の覚悟でラスト・アクトに臨む・・・・・
斉藤このむ/こんどうひろこ/金光仁三/小中文太/星野桃子/東浩輝/たじり貴史/保科友花/前田圭一/高尾勇次/鈴音ひとみ/興梠豪努/鈴木雄大/山下真衣子
作・演出:JIN/舞台監督:黒バーグ/舞台助手:サンコン/小道具:小中文太・斎藤このむ/大道具:激団リジョロ/照明:ライトスタッフ/音響:近藤光・び~ば~★笑平/衣装:星野桃子・鈴音ひとみ/デザイン:こんどうひろこ/メイク:藤村サキ/宣伝:たじり貴史・斎藤このむ/WEB:び~ば~★笑平・仙川C3PO/制作:激団リジョロ
カガヤクセカイ
ポポポ
(0)
ポポポ
ここは、太陽のない地下世界。
人は地上では住めなくなった。外の空気を吸うと子供が産めなくなり息絶えてしまうからだ。
地下に生きる術を見出すしか無かった。
そこで人々は地上と地下との間に大きな扉を作り封鎖したのだった。
人々は懸命に生きた。次第に太陽の事は忘れ太陽のない世界にいる事が当たり前になっていた。 そんな世界のお話。
ある時、ハルは扉の外側から人間の声を聞く「外には人が生きていてお前達を探していると」、ハルはその声を信じ開けようとするが…
田中龍都/北川トモミ/林田雅和/多賀栞里(以上ポポポ)/佐藤大樹/菅野友絵/吉田理奈/鶴巻美加(GAIA art entertainment )/笠原芽吹/梅津翔(夢工房)/片山知彦(オフィス23)/坂本雅昭(LINKentertainment)/中沢徳人(モーレツカンパニー)/山本雅弥(テアトルアカデミー)/若井薫浩(放課後ランナー)/渡辺千奈津(放課後ランナー)
脚本・演出:さいけ
音楽:那須寛史(QooSue)/音響・フライヤーデザイン:臼井倶里/照明:志佐知香/舞台美術:入倉津/スチール撮影:写真家:石川駿人
第1回公演「グローブ・ジャングル」
虚構の劇団
(0)
ピノキオショー 2008
CAPTAIN CHIMPANZEE
(0)
CAPTAIN CHIMPANZEE
夜の公園のゴミ箱に仔猫のように少女が捨てられていた。通りかかったシスターが急いで少女を町の病院に。しかし彼女は人間ではなくロボットだった。彼女の名前はピノキオ。病院で働きはじめたピノキオはいつしか町の人気者に。そんなある日、ある男が病院に訪れて・・・。
仲代奈緒/白井美紀/池上映子/SUNDAVE/木村賢/長浜良子/廣川政紀/宮下真/鈴木昌美/木下伸也/竹内俊樹/市川雅之(X-QUEST)/チャーリー畠山/岸本尚子(Eja9)/垣添敦士(スターライズ)/川瀬ゆい子/伊藤新奈(B.I.A)/鵜飼主水/大久保雄介
作・演出:坪田直也
照明:山口功一/音響:志水れい子/音楽:SAMUEL/舞台監督:阿部けん/イラスト:かげやままき/衣装:Team Grand/企画製作:C.C.C.
飛ばぬ鳥なら落ちもせぬ~梟雄と...
企画演劇集団ボクラ団義
(0)
企画演劇集団ボクラ団義
時は16世紀後半、場所は日本。後世からは『戦国時代』と呼ばれた時代。その時代で覇者となったあの【織田信長】からも「悪人」呼ばわりをされた戦国武将がいた。【松永久秀】である。
彼は戦乱の世で裏切りに裏切りを重ね、あの織田信長をも、二度裏切った。自分の目的の為ならば手段を選ばないその姿勢は「悪鳥」と呼ばれる鳥、【梟(フクロウ)】から、後年「乱世の梟雄(きょうゆう)」と呼ばれた。
しかし西暦1577年(天正五年)、彼がかつての主・織田信長の軍勢により城を囲まれ、その生涯を終えようとしている時、その松永久秀の行動に異を唱える男がいた。その男とは、ある時期より松永の書いた【手紙】を運び続けた一人の「飛脚」だった。そしてそこには、松永久秀の手紙を横で書き続けた一人の「右筆」と、松永を説得する為に城を訪れた何人かの人間がいた。
その場に更に現れた、【時の運命を操る男】……。
ボクラ団義が送る!三年ぶり、三作目の新作時代劇!!
乱世の梟雄と呼ばれた【松永久秀】その「梟」が空に散る日、彼に関わる者たちは何を見たのか、何を思ったのか。そこにあったのは、久秀の言葉を綴り続けた右筆と、その手紙を運び続けた男の物語だった。
時の流れを超え今も残る「戦国の手紙」が、正に時を超えて今巻き起こす!ボクラ団義が送る、10年目公演第一弾!「聞いたままを書くのがそなたの仕事 そのまま書くか決めるのもそなたの仕事」戦国の世と時の流れを、飛脚のごとく駆け巡る!ボクラ団義流、戦国スペクタクル舞台劇!!
沖野晃司/竹石悟朗/平山空/春原優子/添田翔太/福田智行/内田智太/中村宜広/大友歩/松嶋沙耶花(以上、企画演劇集団ボクラ団義)/今出舞(PKP)/鵜飼主水(オッドエンタテインメント)/加藤凛太郎(BESPOKE JAM)/門野翔(@emotion)/佐藤修幸(DMF/ENG)/田中彪(T-gene)/水崎綾/持田千妃来(オッドエンタテインメント)/吉田宗洋(サンミュージックプロダクション)/齋藤彩夏(リマックス)/梅澤鮎美/川井優樹
/田中靖人/西幹麻里奈/平井航介/古谷淳
作・演出:久保田唱/音楽:三善雅己/舞台監督:住知三郎/照明:萩原賢一郎(Lighting Office アルティプラノ)/音響:山下菜美子(mintAvenue inc.)/映像:神林裕介/美術:仁平祐也/フライヤー撮影:大柳玲於(P³Garage)/殺陣指導:沖野晃司/振付:沖野晃司・春原優子/衣装:平山空/ヘアメイク:平林純子(P³Garage)/ヘアメイクアシスタント:佐藤愛(P³Garage)/美術補佐:添田翔太・竹石悟朗/小道具:内田智太/プロモーション:大音文子・竹石悟朗・添田翔太・大友歩/宣伝美術:岡優貴(MATERIALIZE)/Web:ハローワークス/当日制作:松嶋理史((株)エクイステージプロダクション)/演出補佐:中山卓也・押尾江里子
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
