ネズミ狩り(B Cast Ve...
チャリT企画
(0)
チャリT企画
舞台は老舗そば屋「南海亭」。1年前に店主が少年犯罪に巻き込まれて殺害され、今はその娘のナツキが店を切り盛りしている。店主を殺害した加害少年の裁判が進んでいて、周囲は極刑を望んでいるのだが、ナツキはそれに素直に賛同できずにいる。生前、「協力雇用主」として犯罪加害者を積極的に雇い入れ、その更生に取り組んできた父親の意志を受け継ぎたいという思いがあったからだ。そんな中、かつて世間を震撼させた凶悪少年犯罪の加害少年が南海亭の従業員として働いているという噂が流れはじめ・・・・・・。
死刑か? 更生か? 少年犯罪をめぐって揺れ動く市民社会をシニカルな視点でスリリングに描いた群像コメディ。 2008年度に王子小劇場で初演され、その年の佐藤佐吉賞「最優秀脚本賞」を受賞したチャリT企画の代表作の2011年再演版。
ザンヨウコ/高見靖二/吉村公佑/羽鳥名美子/内山奈々/松本寛子/滝寛式/川端さくら/熊野善啓/植田祥平/堤千穂/松本大卒/下中裕子/小杉美香
脚本・演出:楢原拓(chari-T)
舞台監督:甲賀亮/音楽:YADA Kenichi/照明:伊藤孝(ART CORE design)/音響:島貫聡/舞台美術:稲田美智子/衣装:太田家世(自由創作師)/スチール:鈴木淳/宣伝美術:BLOCKBUSTER・NO DESIGN/映像撮影:棚田清(フォノヴィジョン)/照明操作:矢野一輝/音響操作:内野智子/製作協力:木原未緒/当日運営:吉田千尋(ゲキバカ)/カンパニースタッフ:鴫山知広/制作:チャリT企画
「nora(s)」
shelf
(0)
shelf
演出ノート:
妻でなく、娘でなく母親でもなく女でもない一人の人間として扱われることを求め、しかしそれが裏切られることによって、すべてを捨て家を出たノラ。今改めてこの戯曲を読み返すと、ここには近代以降の人間の自我の問題、「私」とは何者か? という答えようのない問いが含まれている。本公演は、日韓の演劇人を中心に国際共同制作を実施。近代的「自我」の問題に取り組むとともに、東アジアからみたヨーロッパ文化の受容史を検証したい。
演出 矢野靖人
川渕優子 Yuko KAWABUCHI/春日茉衣 Mai KASUGA/ミウラケン Ken MIURA/日ヶ久保香 Kaoru HIGAKUBO/Cho Yu Mi (soo)
構成・演出:矢野靖人
原作:ヘンリック・イプセン
翻訳:毛利三彌、他
衣装:竹内陽子/照明:則武鶴代/制作助手:アマンダ・ワデル/提携:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場/協力:アトリエ春風舎/後援:ノルウェー王国大使館/共催:第20回BeSeTo演劇祭実行委員会/企画・製作・主催:shelf
感謝する日は生まれてきた日とも...
放課後ランナー
(0)
放課後ランナー
亡くなったラジオDJの父親をもつ、娘の潤。
父親の遺志を継ぐかのように、心に迷いや不安を持つ人たちへ向けたネット配信番組を放送していた。
しかし、ある事件をキッカケとして心に深い傷を負い、本来の自分を忘失してしまう。
そんなある日、潤の前に未確認生物が突如現れ、抜け殻となった彼女の本質を暴くように窮追していく。
思い出される惨事、そしてYOSAKOI〜よさこい〜がもたらす心の鼓動たち。
「感謝しなきゃって思っても、そんなの簡単にできるはずない・・・」
でも大丈夫・・・感謝は無断でやってくる。
音渕かおり/横須賀一巧/若林由起/鈴木歩/渡邉千奈津/網走たつや/若井薫浩/三浦英一/桜木ゆい/楠山瑞樹/藤原敬子/乾颯希/新藤佳史/左まどか/田乃仲杏実
作・演出:梶本純
舞台監督:吉川悦子/音楽・音響:小嶋史光/照明:松本雅文/美術:三品遥/振り付け:長谷川梓/映像・デザイン:葉山洋一郎/衣装:KYOUSUKE/制作:スターマップ/協力:株式会社GOKU・MUFRIX
ルドベルの両翼
おぼんろ
(0)
おぼんろ
おぼんろが紡ぎだす物語りの登場人物は、時として犬であり、カイコであり、食肉工場の鶏であり…。どこまでも非現実的な世界観で描かれる物語りを通してこそ、人間や生命の本質を描くことができるはずだと考えています。「是が非でも笑ってやる」という強い意志で紡がれる物語りは、あまりに切なく痛みを伴いますが、しかし、それでいてどうしようもなく美しいのです。終演後のあなたに、きっと熱い余韻を残すことでしょう。
さひがしジュンペイ/高橋倫平/藤井としもり/わかばやしめぐみ/末原拓馬
作・演出:末原拓馬
舞台監督:今泉馨/照明:雑賀博文/音響:余田崇徳/美術:竹邊奈津子/音楽:末原康志/宣伝美術:琥乃羽/製作総指揮:おぼんろ
賊義賊 -Zokugizoku-
劇団 壱劇屋
(0)
劇団 壱劇屋
これは“賊”の物語
その賊は人を殺めず
その賊は悪から奪い
その賊は民衆に与える
かの賊は人を殺め
かの賊は悪を滅し
かの賊は闇に暗躍する
その賊はかの賊を付け狙い
かの賊はその賊を討ち狙う
これは“義賊”の物語
最強の女賊
民衆の前に推参
中村るみ/KATSU(一撃/1.G.K/Alphact)/永沼伊久也/新谷佳士(劇団そとばこまち)/井立天(劇団壱劇屋)/岡村圭輔(劇団壱劇屋)/柏木明日香(劇団壱劇屋)/河原岳史(劇団壱劇屋)/小林嵩平(劇団壱劇屋)/西分綾香(劇団壱劇屋)/藤島望(劇団壱劇屋)/丸山真輝(劇団壱劇屋)/湯浅春枝(劇団壱劇屋)/上田絢生(テアトルアカデミー)/植松友貴/水慎太郎(覇王樹座)/丹羽愛美/長谷川桂太/日置翼
作・演出・殺陣:竹村晋太朗/題字・墨絵:御歌頭(墨絵師)/舞台監督:新井和幸/照明:小野健(NEXT lighting)/音響:椎名晃嗣(劇団飛び道具)/サンプラー:大谷 健太郎(BS-Ⅱ)/衣装:安達綾子(劇団壱劇屋)/衣装補佐:中嶋麻衣/宣伝美術:河野佐知子/写真撮影:河西沙織(劇団壱劇屋)/劇団制作:西分綾香(劇団壱劇屋)/協力:株式会社ネクステージ/企画・製作:劇団壱劇屋
七人の語らい(ワイフ・ゴーズ・オン)
アガリスクエンターテイメント
(0)
アガリスクエンターテイメント
ロンドンに住む平凡な男、デイヴィッド=スミス。しかし彼には秘密があった。
彼は、メアリーとバーバラという二人の女性と結婚し、二つの家庭を行き来する二重生活を送っていたのだった…!
ある日、デイヴィッドがいつものようにメアリーとの家でくつろいでいると、そこに彼女の友人が訪ねてくる。それはなんと、もう片方の妻・バーバラだった…!
デイヴィッドは、二人の妻への秘密を隠しきることができるのか…!?
淺越岳人/鹿島ゆきこ/塩原俊之/沈ゆうこ/津和野諒/矢吹ジャンプ(ファルスシアター)(以上アガリスクエンターテイメント)/斉藤コータ(コメディユニット磯川家)
脚本・演出:冨坂友
文芸助手:淺越岳人/舞台監督:大地洋一/舞台美術:袴田長武/照明:山内祐太(東京)・ぷっちヨ・渡辺佳奈(大阪)/音響:兼坂香弥(東京)・下田要(大阪)/宣伝美術:カトウリョウ/WEB:海里有香/制作:佐伯凛果・小林大陸(大阪)/主催:アガリスクエンターテイメント/後援:サンモールスタジオ/協力:NPO法人S.A.I.・@Kyoto.lighting・劇団熊タオル・コメディユニット磯川家・日本コメディ協会・ファルスシアター・4C・CoRichチケット!/大阪市芸術活動振興助成金対象案件
いまさらキスシーン
柿喰う客
(6)
ミッド・ナイト・エクスプレス第...
坂口修一
(0)
坂口修一
ミッド・ナイト・エクスプレス第...
坂口修一
(0)
坂口修一
ミッド・ナイト・エクスプレス第...
坂口修一
(0)
坂口修一
ミッド・ナイト・エクスプレス第...
坂口修一
(0)
坂口修一
駅ホストナンバーワンの座に君臨するシルバーフォックスに、阪急を辞める覚悟で勝負を挑んだ徹。しかしシルバーフォックスの手には、阪急のスタシアカードではなく、京阪のイー・ケネットカードが握られていたのであった。
坂口修一
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会
ミッド・ナイト・エクスプレス第...
坂口修一
(0)
坂口修一
#24 Abend
激団リジョロ
(0)
激団リジョロ
“僕は殺される”
誰も知る事の無いとある山中。誰も足を踏み入れた事のないであろう人の手が掛かった形跡の無い、生い茂った深い深い森。横山一二三はそこで目を覚ます。
頭でも強く打ったのか、意識が朦朧としながらも拙くふらついた足取りで道路を目指し、先の見えない濃い霧の中を進みながら長く密集した草をかき分け、木々の間を抜けていくと少し開けた場所に出た。そこには一際目立つ巨木に数多く並んだ緑の提灯。そこには古ぼけた山小屋風の、宿屋のようなものがあり。男はそこで暮らす人達に『お帰り』と迎えられ、手厚くもてなされる。そして人々はこの場所が『最終地』だと口々に話す。 しかし、男には一切の記憶が無かった・・・・
小中文太/斎藤このむ/金光仁三/こんどうひろこ/保科友花/星野桃子/越智晴香/東浩輝/たじり貴史/前田圭一/鈴音ひとみ/永井俊也/谷岡友貴/山下真衣子
脚本・演出:JIN
演出助手:moimoi・斎藤このむ/舞台監督:黒バーグ/舞台美術:moimoi/舞台助手:隙間圭一/照明:建部雅代/音響:近藤光/大道具:激団リジョロ/小道具:小中文太/衣装:鈴音ひとみ/映像:WHITE HALL株式会社/スチール:佑木瞬/WEB:び〜ば〜★笑平/デザイン:moimoi/宣伝:フェスティバル・オチ/制作:激団リジョロ
BLACK SHELTER
放課後ランナー
(0)
放課後ランナー
時は2060年。
万能スーツ(防弾チョッキのスペシャル版)が開発され、銃も効かない、刃物も通さない、戦争には少し不便な時代。日本は核兵器保有が原因で、ある国との戦争を引き起こしてしまった。
その時の総理大臣・富永ハナは戦犯審議にかけられて身柄を拘束され、その跡目に「人間とクローンの平和的共存」を訴えた初のクローン総理大臣・ハリスが誕生した。
しかし、すぐに内閣不信任の道へ陥り、クローンを毛嫌いする石橋総理に政権は渡り、日本はクローン奴隷化に向かって突き進んだ。石橋は、あの国を鎮圧する為に国家の秘密兵器を公開。
それが防衛省特別部隊「BLACK SHELTER」である。
その部隊に所属する、一定以上の戦闘力を兼ね備えた戦士達を政府は「人間戦闘兵器」と呼んだ。
そんな中、世界で創造を認められていない非合法のキメラ(人と動物が合体した生命体)が発見される。
謎の殺戮を繰り返すキメラは、政府を脅かす存在として人々から畏怖されていく。
キメラを創り出した者陰謀とは!?クローンと人間の共存は!?
この内容にして、堅苦しくない、むしろお子チャマでも楽しめる、前作に引き続いての痛快SF超コメディー!それでも何故か涙してしまう、放課後ランナー特有のハートフルストーリー。
怖がらなくていい…死ななきゃ、そんなのかすり傷さ。
鈴木歩/神くみこ/新藤佳史/杉山果奈/若林由起/音羽かおり/平原佳奈/横須賀一巧/桐山果穂/桜木ゆい/楠山瑞樹/三浦英一/北川サトミ/渡邉千奈津/乾颯希/辻えりこ/吉田武将/胸組陽也/細江瞬太/藤原敬子/若井薫浩
作・演出:梶本純
舞台監督:吉田慎一/音楽・音響:小嶋史光/照明:松本雅文/美術:三品遥/映像・デザイン:401-LOW(MUFRIX)/殺陣:KAKA/KT/衣装:KYOUSUKE
おい、キミ失格!
ブルドッキングヘッドロック
(0)
ブルドッキングヘッドロック
物語は4年前に遡る。
2010年5月、我らがブルドッキングヘッドロックは、三鷹市芸術文化センター星のホールに於いて、『Do!太宰』なる作品を上演した。文字通り“太宰”をモチーフにした演劇だった。しかし、三鷹市芸術文化振興財団さんが毎年催している恒例の、“太宰治作品をモチーフにした演劇”という企画に参加したわけではなかった。
そう、勝手にやらせていただいた。
その年に、真っ当に依頼を受け、“太宰治作品をモチーフにした演劇”を上演された劇団さんにはご迷惑をかけた。なんせ公式の“太宰”は6月。こっちは5月。先にやるだけでも随分だが、それをかなり近い時期にぶつけた。どっかで誰かが我々を公式と勘違いしたかもしれない。向こうの劇団さんが、勘違いした誰かによって、ブルドッキングヘッドロックさん♪、と呼ばれる不条理を味わったかもしれない。いい迷惑だ。そう言えば、今こうして書いているように『Do!太宰』のチラシにも私のコメントを載せたのだが、そこに、その劇団さんのことを書こうとしたら、やんわり止められたこともあった。それはそうだ、得体の知れない集団がたいした理由もなくどんどんと絡んでいくのだ。気味の良いものではなかっただろう。本当に申し訳ありませんでした。しかし、三鷹市芸術文化振興財団の森元氏が、我々を許してくれてしまったのだからしかたがないのではないでしょうか。そうだ、森元氏が許してしまったのだ。我々もどうかしていたが、氏もどうかしていたのだ。
そして今年。正確には去年だが、森元氏から連絡があった。氏は言った。「今度は正式に“太宰”をお願いします(笑)」と。
いよいよどうかしている。4年前、勝手に太宰をやるだけにとどまらず、想定を遥かに越える上演時間を叩き出し、森元氏を劇場の守衛さんの元へ走らせ、頭を下げて回らせたのは我々ではなかったか。普通、こりごりなのではないのか。むしろ楽しそうに、(笑)なニュアンスでもって依頼してくるとは一体どういうことなのか。
私は想像する。これは、氏なりの報復なのではないかと。おまえたち、もう一回やれと言われたら焦るだろと。前回けっこう太宰作品をたくさんぶちこんでいたし、もうネタが無いだろうと。こちとら、あの時の大変さを忘れたわけじゃないんだぞと。困れ!と。…なるほどそう言うことですか。ただでは転ばぬ氏というわけだ。確かにご明察、もはやネタは無い。4年前は、まだまだ何杯も“太宰”をおかわりできる気がしていた私だが、今、冷静に振り返れば、アレはアレですっからかんになるほど、私なりの“太宰”を注ぎ込んだ作品だった。当時、凄まじい勢いで全太宰作品に目を通し、猛烈に一夜漬けした私なりの太宰は、今や、風とともに去りぬで見る影も無しだ。しかしだがしかし、物語を終わらせるわけにはいかないのだ。我々と三鷹市芸術文化振興財団の物語は、4年の歳月を経て、新章へ突入したのだから。
というわけで『太宰』をやる。だがやはり、我々の抗争に巻き込まれた形の太宰氏のことを思うと、大変忍びない。愛されたいし褒められたいし貶されたいし許されたいし、でお馴染みの氏である。人も自分も巻き込んで、のたうち回って見せた自分が、まさかよくわからないおじさんとよくわからない劇団の抗争に巻き込まれ、グッチャグチャにされようとは思いもよらないだろう。
「おいキミ、ネタが無いなら、もう一回全作読み直しなさい。絶賛発売中だよ。」と言いたい氏のはずだ。しかし氏よ、今回は読まない。すでに『HUMAN LOST』をイメージすることを決めている。あなたが“きちがい病院”で綴った、まったくもってワケの分からないあれだ。あなたの錯乱に触れた当時の私は、最後まで目眩がしっぱなしだった。そう、あの目眩を、氏に喰らわせてやろうという企みなのだ。あ、ここで言う氏は森元氏の方の氏だ。つまり、氏の錯乱でもって、ああ、この氏は太宰氏の方だが、その氏の錯乱でもって氏をも錯乱させ、ああこれは森元氏の方だ、氏を錯乱させて、実は太宰でもなんでもないそれを上演していることにも気づかないくらいに錯乱させてしまえば、ネタが無くったってなんとかなるのではないかという錯乱した考えがあるのだよこの私には氏よ!
これはなかなかにしびれるミッションだ。“太宰”がモチーフだという企画を、“太宰”ではないネタでもって駆け抜ける。いつ、笛を鳴らし、レッドカードを持った氏が追いかけてくるかわからない。観客の皆さんだって目を光らせていることだろう。だが恐れてはならない。怯んではならない。負けられない戦いがそこにはある、ような気がしないでもないのだ。あ、追いかけてくる氏とは、両方だ。森元、太宰両氏が笛を吹き吹き追いかけてくる。…まずいな、これはずいぶん面白そうじゃないか。
喜安浩平
西山宏幸/篠原トオル/永井幸子/岡山誠/喜安浩平/川本成(時速246億)/竹井亮介(親族代表)/森谷ふみ(ニッポンの河川)/筒井俊作(演劇集団キャラメルボックス)/傳田うに(劇団鹿殺し)/小園茉奈(ナイロン100℃)/竹内健史/小笠原健吉/浦嶋建太/葛堂里奈/鳴海由莉/二見香帆
作・演出:喜安浩平
舞台美術:長田佳代子/照明:斎藤真一郎(A.P.S)/音響:水越佳一(モックサウンド)/舞台監督:田中翼/演出助手:陶山浩乃/音響操作:照山未奈子/宣伝美術・宣伝写真:高倉大輔(casane)/映像:篠原トオル・猪爪尚紀/衣裳:山口かほり/イラスト:永井幸子/WEB:寺井義貴/制作協力:J-Stage Navi/協力:ダックスープ/KNOCKS,INC./萩本企画/イマジネイション/クィーンビー/オフィス鹿/キューブ/ナイロン100℃/親族代表/演劇集団キャラメルボックス/劇団鹿殺し/主催:(公財)三鷹市芸術文化振興財団/企画・製作:ブルドッキングヘッドロック
ハローワールド、私の世界を愛してる
MEHEM
(0)
MEHEM
今より100年ほど未来の世界。
深刻な環境破壊により人間の居住可能地域は激減していた。
そんな中、日本政府は仮想領土「エリアセカンド」の設立に成功し、人々はその夢の世界に移住を始める。
それより10年後、エリアセカンド10周年の年、人間とAI、姉と弟、現実世界と仮想世界、対局する要素が邂逅するとき、物語は大きく動き出す!
MEHEM vol.4初長編オリジナル作品は、現役WEBエンジニアが描く近未来SFエンターテイメント!
ウイングカップ7にてスタッフワーク賞を受賞!
羽鳥冴(ユニットエストロゲン)/ほのか(劇団万絵巻)/山下裕矢/清水春香(劇団六風館)/ひのきの森/ふろむ/藤原政彦(劇団うんこなまず)
脚本・演出:ながたゆうか
演出補佐:岡崎マサフミ(ar9stage)/舞台監督:西野真梨子/照明:札場麗(アトリエ・アム)/音響操作:あなみふみ
音響プラン:マーソソ/舞台美術:ひのきの森/フライヤー:片山裕子(劇団夜光鯨/東洋企画)/映像:ながたゆうか(MEHEM)/映像操作:津野裕孝/制作:ながたゆうか(MEHEM)
西遊記シークウェル
Artist Unit イカスケ
(0)
Artist Unit イカスケ
今公演はダブルネーム公演と称して、全く作風の違う2団体が一つの作品を創りあげる公演です。
華やかなエンターテイメントの劇団空組×地べたを這いつくばるようなコメディのArtist Unit イカスケ
<あらすじ>
昔々、まだ龍が空を駆けていた頃、三蔵法師一行は遥か彼方「天竺」を目指し、西へと旅を続け、世界に平穏をもたらすという、ありがたいお経を手に入れた。
それから、幾たびもの時を経た、ある日___
最弱の魔物として有名な「金角」の手下、「矢魔田」の元に衝撃のニュースが届く。
『……え、え、え、孫悟空達がまた天竺にやってくる!?…マジ?じゃあ、また、立ち向かないといけない系?ってか、金角様は死んだままなんですけど…。』
そんな折、金角の妻「銀角」が更なる難題を持ってくる。
『ちょ、マジ、勘弁してください!』
そして、綴られ始めた、西遊記第2章…。
「金角」の棺から飛び出す驚愕の人物!
やってくる新米妖怪「アマゾン」!
度を超えたブラック企業「魔物協会」!
二重人格の村!
迫り来る孫悟空一行!
嫉妬に満ち溢れた仏様!
etc.etc.
最弱の魔物金角の手下「矢魔田」による、幾多の苦難と小さな恋と促され続ける成長からの…逃避行物語…!
川村和正/青木道弘(以上 Artist Unit イカスケ)/空山知永/卯津羅亜希/杉野叶依/福永愛/松尾舞(以上劇団空組)/浅田武雄(O.Z.E@大阪)/今池由佳/小出太一(劇団暇だけどステキ)/西原希蓉美(満月動物園)/平本茜子/広川文(モダンペニフェッツェショコラ)/村上琴美(劇団ほどよし)/和田雄太郎/大坪知愛/川上弘希/新名希弥(ジャパントータルエンターテインメント)/中井静華/三谷進介/米澤愛/渡邊ルカ/おおなるさとり/中西由伽子/中元優那/西脇あやの
作・演出:青木道弘(Artist Unit イカスケ)/舞台美術:青野守浩/舞台監督:永瀬由二((株)ひょうごT2・ISCplayer【s】)/照明:山本有香/音響:下田要/制作:秋津ねを(ねをぱぁく)/楽曲提供:スタジオフェルク(森元勇司)/映像撮影:武信貴行(観劇三昧・SP水曜劇場)/写真撮影:熊本将
ミッド・ナイト・エクスプレス第...
坂口修一
(0)
坂口修一
ミッド・ナイト・エクスプレス第...
坂口修一
(0)
坂口修一
ミッド・ナイト・エクスプレス第...
坂口修一
(0)
坂口修一
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
