ひとんちでさよなら
万能グローブガラパゴスダイナモス
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万能グローブガラパゴスダイナモス
ああ、10年。 ひたすら「笑える芝居」にこだわってきました。 正しくは、それしかできない、なんですけど。 そんな自分の幅の狭さに悩む事も多々ありました。 でも、10年笑いへのアクセルを緩めなかったことで 開き直ることぐらいは出来るようになった気もします。 楽しい事も、辛い事も、通り過ぎてみれば全てが愛おしい日々でした、 なんてJ-POPみたいなことも書いてみました、すいません、うち10周年なもんで。 てことで、今回も、こりずにコメディです。 「家」って迷路みたいでしょ? 家の持つ迷路要素をフルにいかしてあっちこっちで入れ違ったりすれ違ったりして、 それはもうドタバタした感じになる予定です。 ガラパの一番美味しい所を過去最高濃度で凝縮したコメディでもって、 イムズに家建てて待ってます。 ま、ごたごた書いたものの、つまりは、もうさ、面白いだけでいい! ガラパで笑ってくれたら幸せ。 ビバ10年!
阿部周平/石橋整/椎木樹人/多田香織/どん太郎/横山祐香里/崎小春/早樋寛貴/山崎瑞穂/柴田伊吹/杉山英美
作・演出:川口大樹
舞台監督:森田正憲(株式会社エフジーエス)/照明:太田勝之(有限会社サム)/音響:杉山聡(Dagobah Sound Lab)/舞台装置:中島信和(兄弟船)/小道具:早樋寛貴・柴田伊吹/衣装:馬場悠華子/舞台写真・宣伝写真:藤本彦/宣伝美術:中村ヤスオ(WELLS FACTORY)/広報:石橋整,阿部周平・横山祐香里・田崎小春・山崎瑞穂/制作:橋本理沙・ししはらみさ
Social walk
VOGA
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VOGA
2016年5月に石清水八幡宮で上演し好評を博した作品。
野外特設舞台を組んで10ステージを上演。1222名のお客様にご来場いただきました。
<Social walk作品モチーフ>
人は生まれ、社会の中の様々なものと関わりながら歩んで行く。
石清水の荘厳な杜の力を借りて、ひとりの少年の歩みをモチーフにして描く幻想的な叙情詩。音・光・動作・言葉、VOGAが描き出す風景の連なりを感じとって頂ければ幸いです。
草壁カゲロヲ/タナカ・G・ツヨシ/足立昌弥/荒木輝/野島健矢/うめいまほ/渡辺綾子/西村麻生/小森ちひろ/長谷川りか/今道鮎美/岩本苑子/石川信子/日下七海/ままれ(チムチムサービス)/前田愛美/香川由依/佐藤敦子/清水風花/西尾 友希
脚本・演出・音楽:近藤 和見
舞台監督:澤井克幸/演出助手(振付):古川晶子/美術:照井旅詩/美術助手:多賀慧(劇団「劇団」)/装置協力:松本謙一郎/美術班:前田大地・井手窪真季・佐藤由輝/小道具:今道鮎美/照明:柴田啓助(KYOEI)/音響プラン:田鹿充/音響:上月亮(artical-inc)/SE:甲田徹/音響助手:佐野和也(2nd Stage Corp.)/機材:KYOEI・2nd Stage Corp./衣裳:山口禮子/宣伝美術:森宗香土巳(ISSO inc.)/情宣写真:酒谷薫(SARUGRAPH)/記録映像:株式会社虹映社/記録写真:井上嘉和(株式会社 井上写真事務所)・児島 功一郎/制作協力:伊藤豊・平井陽(地球は丸い)・仲島義人(地球は丸い)・竹村妹子・伊藤心胤/制作:永井ゆきこ・山口アカネ・岡野万里子・山下真央子・高木佐世子・竹内桃子・片山知音・西本 紋奈/舞台設営協力:ALL NEW COMPANY/統括:水波流/プロデューサー:齋藤秀雄/助成:芸術文化振興基金/協賛:株式会社共立メンテナンス/後援:KBS京都・工房桝屋儀兵衛・ALL NEW COMPANY・株式会社レプトン・ART COMPLEX・『ギア-GEAR-』/協力:石清水八幡宮・京阪電気鉄道・バリバリインドネシア・「御料理・割烹」・イカロ・CLAMP COFFEE SARASA・株式会社ISSO/主催:Performing Arts Company VOGA
ミロウのヴィーナス
リジッター企画
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リジッター企画
「お願いよ、私たちの『形』・・・」
父と母から託されたその思いが、そのまま私の名前になった・・・カタチ・・・それが私の名前・・・変な名前・・・。
「いいじゃないか、僕なんか太郎でも次郎でもない、三郎と書いて『ミロウ』だ。笑っちゃうだろ?」
そう言うのは私の幼なじみ。この子の目はいつも真っすぐ。
10歳のとき、私はミロウと結婚の約束をした。でもごめん、約束破るよ。私は約束より、夢を選ぶんだ。父と母が私に託した夢。
そして3年後―。シンガーの夢を『形』にする為、カタチは《Club Venus》の扉を叩く。歌姫の座から『あの女』を引きずり降ろそうと、美しかった少女は、やがて醜い女へ変容してゆく。
一方、ただ真っすぐ、ひたむきに生き続けるミロウは、変わらずに、カタチとの結婚を夢見ていた。そんなミロウも街の抗争に巻き込まれ・・・
不運で不幸な二人が、一途に幸福を掴むまでの物語。
中島庸介/馬渕史香/真嶋一歌(以上、リジッター企画)/芦沢統人(パップコーン)/中村 優/藍澤慶子(ユーキース・エンタテインメント)/斉藤ゆき/マリカ(ワタナベエンターテインメント)/杏実えいか/鈴木啓司(劇団銅鑼/Production MAP)/須田拓也(パップコーン)/諏訪井モニカ(グリーンメディア)/伊与勢我無(ナイロン100℃)/川船敏伸(アイリンク)/佐藤 綾(ケンユウオフィス)工藤理穂/石本政晶/橘 知里(team Genius bibi)/藤田雄気/海野ちづる/大塚由祈子/大矢早希子/楓 朋美(38mmなぐりーず)/喜多真奈美/富永由里香/比留間利奈/福田眞弓/依田茜/渡部みつき
作・演出:中島庸介/身体演出:森脇洋平
歌詞提供:福岡晃子(チャットモンチー)/楽曲提供:とまそん(She Her Her Hers)/ベースサウンドエフェクト:KenKen(RIZE)
舞台監督:住 知三郎/照明:若原 靖/音響:水野 裕/舞台美術:鎌田朋子/宣伝美術:中尾祐輝/写真:三宅英正/映像協力:遠山正樹/制作:塩田友克・馬渕史香
企画製作:空間交合〈アサンブラージュ〉リジッター企画
ポストグラフ
彗星マジック
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彗星マジック
19世紀。写実的な描写が中心の画壇に、光や心の動き、その質感を絵画で表現する「印象派」と呼ばれる画家たちが現れました。
その絵画たちは、視る人の心の動きでもその印象を変えて。
神様も人も風景も。
光も心も生も死も。
そのぜんぶをカンバスの上にのせた画家たちの物語。
小永井コーキ/米山真理/山下明穂/上田耽美(耽美社)/鈴木太海(東京ガール)/竹田桃子/立花裕介/のたにかな子
作・演出:勝山修平
音響:須川忠俊(ALTERNAIT)/照明:菅野万里恵(baghdad cafe’)/舞台監督:森山博仁/衣装:西出奈々/宣伝美術:勝山修平/応援:木下朋子/胃袋番長:秋津食堂/制作協力:ハシクミ/制作:彗星マジック/プロデューサー:相内唯史(at will)
しろたへの春契りきな
演劇集団Ring-Bong
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演劇集団Ring-Bong
「写真はただの記録じゃない、家族や友人をつなぐ大切な記録だ」
一九四二年、ソウル。京城と呼ばれ日本の支配下にあった時代。
小さな写真館を経営する日本人が反日活動により捕えられた朝鮮人受刑者たちの写真を撮影することになった。
それは受刑者に管理番号をつけて写す、まぎれもないただの「記録」。
「いつかまた本当の写真を...」父の思いは娘に受け継がれ、舞台は現代の東京へ。
ファインダーを通して見えてくる二つの時代とは...
山口雅義/高野絹也/辻輝猛/長瀬良嗣/田中宏樹/松山尚子/村松えり/小野文子/松垣陽子/山谷典子
作:山谷典子/演出:小笠原響
照明:小沢淳/音響:山崎哲也/衣裳:友好まり子/美術:乗峯雅寛/舞台監督:坂野早織/制作:華のん企画
ボスがイエスマン
万能グローブガラパゴスダイナモス
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万能グローブガラパゴスダイナモス
ある歌に「僕は君みたいになりたいと思っていたんだ」って歌詞があって、なんだかやけにビビっときたのです。憧れ、てのは生きることの重要な推進力だよなあ、と。人は何かに憧れられなくなった時、細胞が生まれ変わらなくなるのかもしれません。でも憧れるってのは、基本的には届かない何かに思いを馳せるということで、つまりとても苦しい事だったりするわけです。だからこそその苦しさをかき分けていく日々を楽しめるような、そんな生き方ができたらハッピーじゃんって思ったり。そして憧れってのは、時に一方的なものだけでなく、互いに向かい合っているようなこともあって不思議です。不思議な事は、大抵面白いです。 初演時の2008年、MONOの土田英生さんにドラマドクターについてもらって作りました。横暴な社長に反旗を翻した売れないタレント達が、憧れと現実の隙間でオロオロしたりウロウロしたりする密室コメディ。
阿部周平/椎木樹人/松野尾亮/横山祐香里/石橋整/田崎小春/早樋寛貴/針長亜沙美
作・演出:川口大樹
舞台監督:森田正憲(株式会社エフジーエス)/照明:太田勝之(有限会社サム)/舞台装置:中島信和(兄弟船)/音響:大村朋子(Dagobah Sound Lab)/照明操作(福岡公演):山崎瑞穂/音響操作:柴田伊吹/小道具:早樋寛貴,柴田伊吹/衣装:馬田悠華子/演出助手:松野尾亮/舞台写真:藤本彦/宣伝美術:森脇千恵子/内藤正美(photographic EFF-BRUW)/撮影協力:booty market/撮影:光田智史(Tick Tack Movie)/制作:橋本理沙・ししはらみさ・石橋整・鶴田佳奈子
天邪鬼
柿喰う客
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柿喰う客
よく学び、よく遊び、よく殺せ。今、壮大な“戦争ごっこ”が始まる。
荒廃した世界、混沌とした時代の中で、無邪気に仲良く“戦争ごっこ”に熱狂するこどもたち。
両手を拳銃に見立て、互いの急所を撃ち合ううちに、やがて指先から虚構の弾丸を放つようになる。
イマジネーションが生み出したその弾丸は、ホンモノの人間を撃ち殺し、戦車を破壊し、戦闘機を落とす。
大人たちは、こどもたちのイマジネーションを操る能力に注目し、能力開発の為に新たな教育システムを採用する。
その為に採用されたのが“演劇”。今やすべての教育機関で、こどもたちは強制的に演劇を学ぶ。ホンモノの“戦争ごっこ”の為に。
七味まゆ味/玉置玲央/永島敬三/大村わたる/葉丸あすか/中屋敷法仁
作・演出:中屋敷法仁
美術:原田愛/照明:松本大介/音響:山本能久/衣裳:西本朋子/メイク:大宝みゆき/演出助手:入倉麻美/舞台監督:川除学/宣伝美術:山下浩介/宣伝写真:引地信彦/撮影:竹崎博人/WEBデザイン:山口良太(slowcamp)/WEB製作:尾上大介/プロモーション:小山佳織・間屋口克/プロモーション進行:北澤芙未子/票券:田村浩子/制作助手:加藤恵梨花・赤羽ひろみ/制作:藤井良一
企画:柿喰う客/製作:伊藤達哉/主催:ゴーチ・ブラザーズ(東京公演)・みみくり(兵庫公演)・(公財)大垣市文化事業団(大垣市指定管理事業)(大垣公演)
協力:アイホール/助成:(一財)地域創造(大垣公演)
May’s frontview...
May
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May
〈日韓演劇フェスティバルin大阪 参加作品〉
May’s frontview Vol.31+
『風の市』作・演出/金哲義
1960年代後半、大阪。
猪飼野と呼ばれた町に住む7人兄妹の新井家に、
済州島から突然やってきて住み着いた「兄さん」・・・。
彼の巻き起こす突風の向こうには
兄妹達の知らない世界、知らない故郷があった。
ふらりとやってきた兄さんが、ふわりと海へ還るまでの、瞬く間の数年間の物語。
~
初演は2007年8月。この年の12月に初めて東京公演を行いました。
新宿タイニイアリス主催「アリス・フェスティバル2007」への参加させて頂き、
同年度のアリス賞を受賞致しました。
作・演出・座長を務める金哲義の代表作の一つです。
彼が役者としても大活躍したこの作品、
ぜひ最後までご覧頂き、金哲義ワールドをご堪能ください!
~
★こりっち情報はこちらのページです
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=33417
★また、MayのHP内に公演のフォトギャラリーもあります。
https://www.flickr.com/photos/56410832@N08/sets/72157660545195445
柴崎辰治/木場夕子/田中志保/斉藤友恵/宇仁菅綾/金哲義/ふくだひと美(劇団フジ)/上田裕之(イズム)/中野π子(ザ☆ヨウコ)/植村好宏(PEOPLEPURPLE)/有馬ハル(オリゴ党)/岩本ゆかり(ババロワーズ)/林寛子/浅野崇浩(松竹芸能)/木下聖浩(バンタムクラスステージ)/崔智世/李珠里
作・演出:金哲義
舞台監督:武吉浩二(CQ)/音響:大西博樹/照明:池辺茜・吉田一弥/記録映像:柳田純一/写真:金城泰哲/宣伝美術:田中志保/ケータリング:さとみ(Sプロジェクト)/アドバイザー:高橋秀夫/制作:木場夕子/制作協力:笠井友仁・尾崎雅久・川那辺香乃・山田千佳代・池下敦子/企画・製作:May
月に叢雲、花に風
劇団ZTON
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劇団ZTON
平清盛は、朝廷より瀬戸内海の海賊が強奪した「箱」の奪還を命じられる。
その箱は、世界のすべてを詰め込んだ、“未来”を知ることができるものだという。
海賊から取り戻した箱に清盛が触れると、箱の中から“言人(トキヒト)”と名乗る少年が現れ、
平家の未来を語りだす。“平家は滅びる”と。
箱より響くは、盛衰の歌―。
<劇団ZTON>為房大輔/土肥嬌也/焼酎ステラ/レストランまさひろ/池田聡美/森孝之/岡本健/鈴木ゆかこ<GUEST>楠海緒/大山鈴世(アイランドプロモーション)/出田英人(同志社小劇場)/大田雄史/チェサン(劇団ヘルベチカスタンダード)/ワルサーP38/重松よしこ/浜崎聡(TROUBLE PiECE)/蜜比呂人(†RABBIT×GANG†)/上田直人(†RABBIT×GANG†)/音野暁(ロデオ★座★ヘヴン)
<アンサンブル>図書菅(劇団未踏座)/門石藤矢
脚本・演出:河瀬仁誌
舞台美術:槌屋輔八/照明:川島玲子(GEKKEN staff room)音響:岡村明香/音響オペレーター:中井結(劇団愉快犯)メイク:滝沢侑子/衣装:鈴木貴子/小道具:劇団ZTON/振付:為房大輔/チラシデザイン:重松よしこ/チラシスチール撮影:末山孝如(KAIKA劇団 会華*開可)・竹崎博人(Flat Box)/映像撮影:竹崎博人(Flat Box)/web 製作:中西栄理(honoh)/制作・広報:office ZTON/協力:シバイエンジン/企画・製作:office ZTON
Recycle缶の階『話すのな...
階
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階
劇場を舞台にした2幕劇です。
1幕目は舞台編。台本から削除されてしまった登場人物と、その役を演じるはずだった俳優の物語。公演準備前の劇場の舞台が舞台です。
2幕目は客席編。劇の結末に納得できない登場人物と、人生でたった一度だけ見た劇の再演を待ち望む観客の物語。開演前の劇場の客席が舞台です。
どちらも、ある日のある劇場での一時間のできごとです。
当事者それぞれの、切実な、しかし相容れない事情が交差します。
「たったひとつの、かけがえのない世界が、劇の数だけあるのが劇場なのですー」
上演会場である劇場をそのまま舞台美術として使用した、ふたり芝居2編です。
ヒーローに見えない男:太田宏(青年団)/缶コーヒーを持つ男:諸江翔大朗/椅子を並べる男:七井悠/椅子に座る女:中村彩乃
作:久野那美
舞台監督・照明:葛西健一/音響:合田加代/舞台美術・舞台監督助手:濱田真輝/演出助手:森田深志・浅田真那/衣装・小道具:大谷菜々/制作:三坂恵美/制作助手:吉本尚加・二澤真帆(同志社小劇場)/宣伝美術:大谷菜々
あとにさきだつうたかたの
演劇集団Ring-Bong
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演劇集団Ring-Bong
歴史博物館に、毎日訪れる初老の男。
彼は「何か」を探していた。
決別した父を、少年時代の自分自身を。
―僕は、貴方のようには生きません。決して―
50年前、戦争に加担した父にそう告げた。
そして私は、核の平和利用を信じ、原始力学を学んだ。
...「何か」を探していた。
自分をかばって死んだ母を、母の答えを。
―僕の中に生き続ける...泡沫(うたかた)のように消えた母―
林次樹/井上倫宏/高野絹也/辻輝猛/田中宏樹/松山尚子/藤堂陽子/米倉紀之子/松垣陽子/山谷典子
作:山谷典子/演出:小笠原響
舞台美術:乗峯雅博(文学座)/照明:小沢淳(あかり組)/音響:山崎哲也(テアトルエコー)/衣裳:友好まり子/舞台監督:板野早織/制作:華のん企画
馬鹿やろう、そこは掘るな
万能グローブガラパゴスダイナモス
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万能グローブガラパゴスダイナモス
人間誰でも、今になって思い返すとぎゃー!ってなるような過去や思い出、色いろあるじゃないですか。年と重ねれば重ねるほどそういった「掘り返されたくないもの」が地層のように積み重なっていくじゃないですか。そんなチクチクした痛みを書いてみたいな、なんて思ったんです。
2009年、劇団結成5周年記念公演の作品です。
当時ガラパの代名詞だった、わーってなってどかーんとなって終わり、みたいなものに少しだけ飽きて来ていて。次はなんやろうねって考えた時に、そういう「苦み」ってすごく愛おしいなって思ったんです。そんな「埋めてしまった何か」にこびりつく後悔みたいなものを笑えるようになれた時、人は少し大人になるのかもしれません。なんつって。
友人の結婚の知らせに、学生時代の思い出が詰まった洞窟に集まる同級生達。
ほろ苦くて、笑える、そんなコメディです。お楽しみに。
阿部周平/椎木樹人/松野尾亮/横山祐香里/石橋達也/早樋寛貴/田崎小春/山崎瑞穂
作・演出:川口大樹
舞台監督:森田正憲(株式会社エフジーエス)/照明:太田勝之(有限会社サム)/照明操作:司城翔・多田香織/音響:柴田伊吹/舞台装置:中島信和(兄弟船)/小道具:早樋寛貴,柴田伊吹/衣装:馬田悠華子/演出助手:松野尾亮/撮影:光田智史(Tick Tack Movie)/舞台写真:藤本彦/宣伝美術:森脇千恵子・多田香織/WEB:谷口紗友梨・森脇千恵子・山崎瑞穂/広報:松野尾亮・阿部周平・石橋達也・横山祐香里/制作:橋本理沙・ししはらみさ・石橋整・鶴田佳奈子
イカサマノネット
アトミック☆グース
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アトミック☆グース
『月刊 お金と暮らし』を発行する出版社、お金と暮らし出版。
訳あってそこに集う元詐欺師の集団と編集部員たち。
と、ひょんな事から手に入ってしまった宝くじの当たり券。
当選金額数億円! さあ、どうする元詐欺師たち!
この当選券の行方は?本来の権利は誰のもの?
もしかして横取り可能?
巨額当選券を巡って9人が織りなすイカサマ九重奏(ノネット)!
下郷鍵/市谷もめん/森浩晃/鈴村鳴海/小栗久史(座うたざ)/宮谷達也(演劇組織KIMYO)/若葉泰季(演劇組織KIMYO)/山田美波/田口佳名子
作・演出:西田正也/制作:池田博之・小野由加里
照明:瀧泉千尋/音響:エスパー渡辺/舞台美術:岡田 保/小道具:DP工房/宣伝美術:MOTHER (チラシデザイン)・鈴木智代 (ヘアメイク)/舞台監督:柴田頼克
シアトリカルマジックライブ「C...
Theatrical Magi...
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Theatrical Magic Project
「届けたい思いがある。だから、僕たちはこの手で音を奏でる。」
世界はたくさんの「メッセージ」に溢れています。声、文字、絵画や写真、そして自然からの便り。そんなメッセージに、ひととき耳を傾けてみませんか。
ラジオ番組「COLOR NOTE」の公開収録!…という設定でお送りする、新感覚バラエティエンターテイメント。日向大祐と高橋あすかが、音楽・マジック・即興など盛りだくさんでお届けします!
あのMr.マリックやメンタリストDaiGoも絶賛した舞台、お楽しみください。
※ボーナスチャプタに即興パフォーマンスの別公演分を収録。
【CONTENTS】
CHAOS NOTE
オープニング
記念日
あの人にいま伝えたい!
Double Crossed
月の下
即興ラジオCM
スイフヨウ
52枚のうた
お便り紹介
Card Artistry
ピアノソナタ「再会」
ON/OFF AIR
「おもいつき2」(※即興パフォーマンス)
フォトフレーム
everyday
Paper Percussion
「マジシャンの日常」(※即興パフォーマンス)
願いごと
カラーノート
TURN IT OFF
カーテンコール
ボーナスチャプタ(※即興パフォーマンス)
日向大祐/高橋あすか
構成・演出:日向大祐/楽曲制作・提供:高橋あすか
リビング
カスガイ
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カスガイ
都心から電車で二時間。
あるマンションに住む姉と弟。
の日常は、ただ生きて居ればそれだけで日常だった。
のだが、人間の欲がそれを許さない。
少しずつ、狂い始めていくものなのだ日常は。
だから生きてる。
だから生きてほしい。
リビングに集まる人々と、姉と、弟の、数日間。
生きるか死ぬかの、話
須貝英/加藤敦/川村紗也/玉置玲央/深谷由梨香/村上誠基
/渡邊安理
脚本:登米裕一/原案・演出:玉置玲央
音響:上野雅/照明:吉村愛子/舞台美術:稲田美智子/舞台監督:棚瀬巧/演出助手:佐賀モトキ・清水穂奈美/宣伝写真:田中沙織・ 玉置玲央/宣伝美術:玉置玲央/票券管理:安田裕美/当日運営:赤羽ひろみ/撮影・編集:飯田裕幸/企画・製作:カスガイ
『生活 』後向きver
七月ハリケーン
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七月ハリケーン
「調子はどう?」
今日の晩ご飯、何にする?
私、なりたい自分を目指して今日も牛乳2.5ℓを飲むよ!
僕、今日もこんなに胸がドキドキするのって、僕これ恋、ってゆうんじゃないかって、思うんです。
今日も、私は世界平和のために修行と精進を怠らず行うのです。
オレ、昨日も今日も契約いっこも取れてねぇや。
今日、も、アパート「グリーン・フォレスト・グリーン」の住人が日々を暮らす。
今日、は、白菜が8kg届いて変なセールスマンが訪ねて来た。
今日、の、終わりに何て言おう。
成瀬トモヒロ/山本美和子(真紅組)/阿形ゆうべ(ONEWAYTRIP)/渡辺加奈/和泉大輔(松竹芸能)/浅田武雄(O.Z.E@大阪)/柴崎祐子(少年ピカレスクロマン)/永督朗(劇団明朗会計)/若月咲弥(少年ピカレスクロマン)/白井愛唯(家和◯組)/平宅亮(本若)
作・演出:ふじまるしの
舞台監督:堀田 誠(CQ)/照明プラン:根来直義(Top .gear)/照明オペレーター:三木彩夏/音響:大谷健太郎/題字 :岩下晄雪(青雪書院)/イラスト:山下泰史/宣伝美術:二朗松田(MADZOODA216)/制作協力:尾崎雅久(尾崎商店)
CREATIVE DIRECTOR
THE ROB CARLTON
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THE ROB CARLTON
その男に世界が注目する
メールボックスには数多の言語が飛び交い
オフィスには世界中からやってくる
その理由はただ一つ
彼が世界最高峰のクリエイティブ・ディレクターであるということ
村角ダイチ/満腹満/ボブ・マーサム(以上、THE ROB CARLTON)/伊勢村圭太(夕暮れ社弱男ユニット)/大石英史/古藤望(マゴノテ)/渋谷勇気/澤田誠/川下大洋(Piper)
作・演出:村角太洋/音楽:村角ダイチ
美術:栗山万葉/照明:海老澤美幸/照明操作:吉津果美/音響:森永キョロ/舞台監督:伊達慎吾/演出補助:入江拓郎/宣伝美術:ヤマダヒカル(grahikal design)/スチール:今西徹(maktub)/映像撮影:柴田有麿/制作:浅沼敦子・岩井繭子/制作統括:酒井和也
短篇集『趣味と実害』
中野劇団
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中野劇団
中野劇団短編集第6弾!
友達のお母さんと結婚することをその友達に告白する男の話(2.ペタジーニ)莫大な遺産の相続を人生ゲームで決める人々の話(9.遺言)など短編9本立て。
1.保険
2.ペタジーニ
3.取調室
4.さいなら空想(ファンタジー)
5.夕食
6.浮き輪
7.誘拐
8.エスカレーター
9.遺言
三条上ル/辻中金吾郎/桐山泰典/延命聡子/白石幸雄/大沢めぐみ/伊藤隆裕(柳川)/濱辺緩奈(演劇集団よろずや)
作・演出:中野 守
舞台監督・稽古場監督:桐山泰典/舞台装置・小道具:辻中金吾郎/音響:下田要(劇団熊タオル)/照明:ぷっちヨ/撮影:Studio.en/ビデオ撮影:橋本佳典/制作補助:松本季佳(劇団でこまさら)/制作:三条上ル・小林大陸
レモンサイダーバカンス(石橋ver)
万能グローブガラパゴスダイナモス
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万能グローブガラパゴスダイナモス
今でこそ(できているかはともかく)「人間を描く」みたいなことを頭の片隅に置きながら劇作したりもしますが、最初期のこの芝居には、んなもの皆無です。バカなやつらが、バカなことをやってるだけ。人生の苦みも、葛藤も、テーマもありません。その分、「下らなさ」の純度は結構なもんです。すれ違い、勘違い、小道具による伏線をひたすら盛り込んだ純度100%のコメディ。葛藤無し、テーマ無し、笑い有り。ある意味一番攻めてる芝居です。粗いけど、下手だけど、これこそがガラパの原点で、真髄かも。もう書けないかも、こういうの。だからこそ、今やってみたい。見てほしい。お楽しみに。
石橋整/川口大樹/椎木樹人/鶴田佳奈子/早樋寛貴/田崎小春
作・演出:川口大樹
舞台監督:松野尾亮/照明プラン:藤井晴菜/照明操作:山崎瑞穂/音響:石橋達也/舞台装置:中島信和(兄弟船)/小道具:早樋寛貴・柴田伊吹/衣装:馬田悠華子/演出助手:横山祐香里/撮影:光田智史(Tick Tack Movie)/舞台写真:藤本彦/宣伝美術:森脇千恵子・田崎小春/WEB:谷口紗友梨・森脇千恵子・山崎瑞穂/広報:松野尾亮・阿部周平・石橋達也・横山祐香里
/制作:橋本理沙・ししはらみさ
幕末紅蜀葵
劇団ZTON
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劇団ZTON
1868年、戊辰戦争勃発の年。
勝海舟の策により徳川幕府は降伏をしたが、
新選組を始めとする旧幕府軍は、戦うことをやめなかった。
そんな中、ある島に徳川の軍資金が隠されているという噂が飛び交う。
新政府軍・旧幕府軍・海賊・フランス軍4つ巴の戦いが始まる。
「ここ掘れ、ワンワン!」
土肥嬌也/為房大輔/焼酎ステラ/レストランまさひろ/池田聡美/槌屋輔八/河瀬仁誌(以上、劇団ZTON)/鈴五(アイランドプロモーション)/押谷崇史/重松よしこ/ワルサーP38/玉一裕樹美(京都ロマンポップ)/上田直人(†RABBIT×GANG†)/浜崎聡(TROUBLEPiECE)/サイコロ(劇団月光斜/劇団ヘルベチカスタンダード)/宗岡ルリ/森孝之(劇団未当座)/鈴木裕香子/蜜比呂人(†RABBIT×GANG†)/図書菅(劇団未当座)/天川隆士(天ノ川project)/岡本健(劇団集団忘却曲線)
脚本・演出:河瀬仁誌
舞台監督:田中雅志(Playing Stage)/舞台美術:槌屋輔八/照明:吉田一弥/音響:椎名晃嗣(劇団飛び道具)/テーマソング:岸田教団&THE明星ロケッツ「hollow word」/衣装デザイン・メイク:ワルサーP38/衣装:鈴木貴子/小道具:office ZTON/振付:為房大輔/宣伝美術:重松よしこ/題字:重松梢鳳/スチール撮影・web制作/中西栄理(honoh)/宣伝映像:イマじろう!!(劇団月光斜)/制作:office ZTON/映像撮影:竹崎博人(Flat box)/協力:シバイエンジン/提携:ART COMPLEX 1928/企画・制作:office ZTON
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
