2010年ペヤンヌマキが立ち上げたユニット。 劇団員を持たず、ぺヤンヌマキが毎回好きなメンバーを集めて作品を上演。 女の実態をじわじわと炙り出す作風を得意とし、回を追うごとに話題を呼ぶ。 立ち上げ当初は、出演者は全員女で、女同士の関係における醜くも可笑しい “ブス” な実態を群像劇として描くのが特徴だったが、近年は男も登場させ、様々なアプローチで “女” を描いている。