楽屋ちゃん2017
中野劇団
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中野劇団
本番を迎えたある劇団の楽屋では、アクシデントが次々と勃発。同じ時間の表と裏を2部構成でお送りする異色のシチュエーションコメディ。中野劇団の自信作。
三条上ル/真野絵里/川原悠/延命聡子/加藤祐一/廣瀬愛子(以上、劇団員)/蜜比呂人/丹下真寿美/谷屋俊輔(ステージタイガー)
作・演出:中野 守
舞台監督:玉井秀和(劇団ケッペキ)/舞台監督補:川原悠/照明:ぷっちヨ(@Kyoto.lighting)・渡辺佳奈/音響:下田要(劇団熊タオル)/小道具:加藤祐一/宣伝美術:廣瀬愛子/撮影:橋本佳典/制作助手:中森あやか(劇団ZTON)/当日運営:諸岡航平・辻中金吾郎(中野劇団)・桐山泰典(中野劇団)・出脇薫・北川啓太・高嶋Q太(劇団愉快犯・演劇集団Q)・まえだ鼓・矢田部恵子/制作:小林大陸
PANDORA -Op.5 最...
Project UZU
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Project UZU
世界崩壊までに誕生することのできなかった竪琴の勇者、アガタ。
アガタは竪琴の化身ピュラの力を借り、滅んでしまった世界を再び再生させる。
「お母さんの元に生まれて、お母さんに会いたい。」
再生させた世界は、母パンドラの心から生まれた世界。それを崩壊させてしまったのもパンドラその人であった。パンドラはアガタを産むことを拒み続けていたが、再生させた世界の旅を続けたアガタの強い想いから、パンドラはアガタを受け入れる。
あとは、時が来るまでこの暗くて温かい世界で眠っていればいい。
アガタは、母と会えるその日を待ち続けた。
長い長い旅は、ようやく終わりを迎えたはずだった――――
「だけど、アガタがいわゆる「この世」に生まれてしまったら、今まで再生させていった世界からは創造主が消えてしまう。そうしたら、その世界は一体どうなってしまうと思う?」
かつて竪琴の勇者と呼ばれた童はいったい何処へいってしまったのか。
物語を終わりは世界の終わり。
創造主を失うわけにはいかない。
再生された世界は動き出す。
「アガタ。君は最後に、この世界に何を望む?」
再生の物語、ここに完結。
御意≒AGATA/西田美咲(劇的☆ジャンク堂/劇団暇だけどステキ)/かめ子/江本真里子/川原梓/鍋海光(ステージタイガー)/鳥都さま汰/三原悠里(Cheeky☆Queens)/稲森誠(劇団シアターOM)/太田裕哥/森屋純(ジャグリング・ユニット・フラトレス)/和田雄太郎/長崎奈央子/恵奈/松岡さゆり(TEAM-Luna)/梶原くみ(エニシダワゴン)/立花さゆり/今池由佳
脚本・演出:御意
舞台監督:新井和幸/音響:横田和也(K.S.R.D )/照明:南勇樹(BS-Ⅱ)/舞台美術:ニシノトシヒロ(BS-Ⅱ)/振付:和田雄太郎/制作:渡辺大(Limited Spice)/デザイン:伊藤結/作曲:AGATA/企画・製作:Project UZU
山梨県立上野原高等学校「ストラタ」
高校演劇手のひら甲子園2019
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高校演劇手のひら甲子園2019
ある日、子どもの交通死亡事故が起きた。加害者の男にはその日、子どもが生まれた。なんとか自分達や生まれてきた子どもを守りたい家族。変わらない信号を待っている女がその家族の様子を見つめる。異なる正義と不正義、公平と不公平、自分という存在の多面性、そんな日常の世界を描いた、不条理、ナンセンス喜劇。
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【プロフィール】山梨県立上野原高等学校は、現在2年生4名、1年生3名の計7名で活動しています。そのうちスタッフが1名なため、今年度は、キャストも音響をやりながら、かつ1人2、3役やります。今回は不条理演劇、ナンセンス喜劇に向き合い、挑戦しました。
石井日向子/安藤嶺冬/小俣彩美/山嵜春佳/石井美晴/藤本輝平
作:一十口裏(上野原高等学校演劇部潤色)
演出:上野原高等学校演劇部/照明:吉村奎亮/音響:藤本輝平・石井日向子・小俣彩美
岡山学芸館高等学校「ブタを飼う」
高校演劇手のひら甲子園2019
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高校演劇手のひら甲子園2019
ドラマ
学校を辞めて農産法人に就職した女の子カホの物語です。顧問の柳先生が、実際に農産法人で働いていた経験を活かして創作しました。舞台装置はほとんどありません。役者は人物としてだけでなく、装置としても舞台に存在します。細かな音も私たちの口で表現します。人工的なセットに頼るのではなく、己の肉体でほぼすべての背景を形作ります。また、今回の劇では場面転換に集団行動を用いており、暗転を行いません。物語の流れを途切れさせずに場転を行えるよう工夫しています。
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【プロフィール】岡山学芸館高校演劇部は、役者17人・裏方5人の計22人で活動しています(中国大会出場時)。顧問の柳先生は、中学時代から演劇に携わっていて、脚本を担当してくださっています。私たちの普段の様子や、お題に沿って演じる即興劇をベースとした当て書きで、役に入り込みやすいです。基本的に稽古時間は放課後の1時間。大会が近づくと、土日を使ってたっぷり演出を入れたり、通し稽古をします。モットーは、「お客様も私たちも感動する舞台」。上演後に頂く拍手の喜びを仲間と分かち合い、力としています。
池田果穂/春名高歩/石原明佳/松下巧/谷平絵梨/妹尾歩美/太田雄翔/髙林双葉/東範那/直原由依/久重龍雅/黒瀬彰斗/砂崎京子/大窄達哉/山本香乃/山根春花/宮本祥
作:柳雅之/演出:山地楓太
風早美結/原田菜穂/川西佳奈慧/中島颯哉
山形東高等学校「旋暈(せんうん)」
高校演劇手のひら甲子園2019
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高校演劇手のひら甲子園2019
ドラマ
「自分だけの世界」を望み、クラシックに陶酔する少年カイリは、大学で映画サークルに所属している。
周りの人間に気を使いながら日々を送ってきたが、助っ人の新入メンバーであるモリヤの加入により彼の歯車は狂い始める。
カイリは電車で出会った少女ナツキに癒しを求めるようになるが……。(著・山口みちる)
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【プロフィール】
今回の「旋暈(せんうん)」は、昨年「まちかどの巣窟」で出品した生徒たちが、今年も生徒脚本に取り組み、県の優秀賞を受賞した大会作品です。山形東高校演劇部は近年、思い描く世界を自分たちの言葉で脚本にして大会に臨んでいます。脚本の創作や演技はもちろんですが、装置・音響・照明・衣装等スタッフにも皆全力を尽くし、いつも新しい発想で演劇を楽しんでいます。平成30年度長野県上田市で行われた全国大会で、「ガブリエラ黙示録」(作/奥山諒太郎・山形東高校演劇部)のキャストや照明・音響操作、スタッフでも大活躍した生徒たちが創った作品ですので、是非ご覧ください。
小山怜音/青山登和/樋口芳英/田代優都/橘周生/鈴木蒼天/吉野空飛/菅原彩乃/伊藤詩乃/縄夏乃/菅野はるな/山口みちる/栗原瑞季/齋藤瑛/春日虹輝/加藤里子/熊谷愛香/齋藤愛華/高橋萌映/高橋若葉
作:山口みちる・山形東高校演劇部/演出:山口みちる
舞台監督:縄夏乃/音響操作:藤田日和/照明操作:高橋優月/装置:青山登和・樋口芳英・菅原彩乃・高橋萌映・菅野はるな・橘周生・藤田日和・吉野空飛/音響:小山怜音・栗原瑞季・齋藤瑛・高橋若葉/照明:山口みちる・田代優都・高橋優月・鈴木蒼天・加藤里子/衣装:縄夏乃・伊藤詩乃・春日虹輝・熊谷愛香・齋藤愛華
成田国際高校「冬劇祭」
高校演劇手のひら甲子園2019
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甲陵高等学校「ノラとクロ」
高校演劇手のひら甲子園2019
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高校演劇手のひら甲子園2019
叔母のもとに疎開してきた久子は、狼の血を引くという川上犬の仔犬に出会う。茶色い仔犬だったが、ある思いから「クロ」と名付けた。家に訪れてはクロの餌をくすね取る野良犬の「ノラ」は、この世で生きる術を教えてクロを可愛がる。しかし時代は戦中。飼い犬達は皆、兵士たちが着る軍服用の毛皮としてお国に「供出」されることとなった。
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【プロフィール】2010年創部で現在9年目。2013年春季全国大会出場以降、ほぼ毎年県大会に出場し、昨年度は関東大会で「ただいま」を上演しました。学園祭など大会以外では、劇団の台本や全編ダンスの作品を扱うなど、幅広いジャンルに取り組んできました。兼部や習い事をしている部員も多くて活動日は少なめですが、その分演劇以外の特技を持ったメンバーが多いです。部員数は1~2年生男子1名女子11名です。
松野優花/堀内颯/緑川琴音/加藤葉月/鈴木佑奈/川舩妃世/小川絢子/相田杏実
作:入山実(顧問)
音響:田中佑弥/照明:山瀬茉莉・持留光
カタロゴス〜『洗』についての短編集〜
劇団5454(ランドリー)
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劇団5454(ランドリー)
其処らでモクモク立つ煙。奴らは脳をデコってる。
溜まった汚れに嫌気が指すなら、洗濯機へ今、身投げせよ。
洗いあがった衣服を眺める。落ちない記憶が染み付いている。
男が集って球磨き。それが何かもわからずに。
酵素。断食。岩盤浴。きらめく出会いを信じる女は、毒素を抜いて時を待つ。
”カタログ”の語源である「カタロゴス」をタイトルにして、
この世やあの世に転がる身近なことを取りまとめる、劇団5454の短編シリーズ。
第2弾は「洗」についての短編集。
演劇という洗濯に、あなたの日々は洗われる。
工藤佑樹丸/森島縁/榊木並/佐瀬恭代/関幸治/染谷敬子/小黒雄太/高野アツシオ/村尾俊明/石田雅利絵/板橋廉平/杉浦実佳
作・演出:春陽漁介
音楽:Brightwin/スクリプトアドバイザー:安東克人/舞台監督:鈴木拓/舞台美術:仁平祐也/照明:安永瞬/音響:ひのだい/宣伝美術:Bumper inc./スチール撮影:丸山智子・滝沢たきお/制作:森ゆか里/制作補佐:渡辺早紀・逆井奈愛・萬田拓未/企画:劇団5454/スペシャルサンクス:にしすがも創造舎・オレンジロウソクira・田中愛美・辻村篤・藤澤昌実
必然スクープ
月ねこ座
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月ねこ座
藤崎への辞令の裏側には、勝俣の陰謀だけではない何かがあるのではないかと、誠一は密かに小談社を探っていた。
すると日本帝国銀行頭取の 寺島 豊 の影が浮かび上がった。
小談社と日本帝国銀行の間には隠されたつながりがあり、誠一の父親の死も寺島と関係しているのではないかと調査を進める。
立木の息子の一輝も独自に調査を始め、解かれてゆく過去の出来事。
すべては順調に運ぶかと思えた。
だが誠一の先輩である南美と寺島の密会、さらに南美の父親である勝俣も寺島と密会しており、事件は複雑に絡んでゆく。
さらに寺島に迫った生地がその直後に事故に巻き込まれて意識不明に…。
果たして真実はどこにあるのか。
スクープシリーズ最終章、お見逃しなく!
上田翔平/飯村百希/千島かなえ/志茂田正臣/春野遼子/永易淳一/宮崎暁/小野寺龍佑/りお坊/篠宮昭博(RKU残党軍)
脚本:ニャン吉/演出:モダン
ぼくは宇宙人
市民劇団えん
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市民劇団えん
両親を亡くし引きこもった大地は、マイスターと出逢い不思議な店で働くことに。
そこで出会った人達は、実は全員宇宙人!
地球に来たばかりの木曜星人「樹喜太(じゅきた)」にプロポーズされる大地…。
地球人と宇宙人は仲良くなれないのか。男同士は結婚できないのか。 価値観、性別を超えたさまざまな色と魅力にあふれる宇宙人たちと一緒に、笑いと涙の素敵な時間をお過ごしください。
豊芦颯天/中村文江/船津裕之/坂上晴菜/増田知就/林萌絵/西尾五郎/宮前楓/藤田倖輝/藤田一会/船津由起子/松田夏実/船津さくら/廣田光子/中川文子/船津由起子/平岡咲町
脚本・演出:豊芦美和
助演出:藤田素直/舞台(装置):増田知就・船津裕之・豊芦弘・藤田素直/音響:田上竜希/照明:片平有香・豊芦弘/制作:増田知就・藤田一会・池松奏・田上竜希/小道具:中川文子・廣田光子/衣装:中川文子・船津由起子/振付:内村円香・林萌絵/撮影:黒島康司
優しい顔ぶれ 山本ver.
劇団りゃんめんにゅーろん
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劇団りゃんめんにゅーろん
男と女の実質は二人芝居。女に山本稚奈さんをお迎えしたバージョン。別に水木たねさんを女にお迎えしたバージョンもあります。 男と妻、男と女、妻と女の3人の関係を、近づきつつある妻の死期と途絶えぬ川の流れ、自然の中に埋め込み、静かに描いた作品。 男はどこまでも妻に献身的に尽くす。妻は病床が重いようで、その言葉が客席まで聞こえることはない。 男の一人芝居のように、淡々とつぶやきにも似た言葉が重ねられる。男は近況を報告する。近況の共有こそが、ふたりの、ささやかなエンターテイメントなのだ。 愛人の女は生命力に満ちている。男の仕事は忙しく、愛人である女の献身がなければ、妻の看病が困難なのだ。二人の関係は、お互いを理解したうえで、危うい線のうえを、そっと歩いていようだ。最後の場面では、女に、妻の看病の機会をもらった男が妻のサポートをする間、同時に女も部屋で独り過ごしている。妻は何も語れないし、女も何も語らない。淡白な時間の中、それぞれの想い、あるいは環境が、にじみ出る、控えめな作品です。
とだ直史(劇団Bee-ple)/山本稚奈/水木たね
脚本・演出:南出謙吾
音楽:Yousei Suzuki/照明:中村藍子
誰故草(定点映像)
虚空旅団
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虚空旅団
少し先の未来。戦争と除染で男性を見かけることのなくなった世界。郊外でささやかに共同生活をする女性たち。彼女たちは5人一組で仕事をし、家事を負担し合い、家族のように暮らしている。ある日、街の病院で暮らすメンバーの妹が彼女たちを訪れる。この日起こった小さな出来事は、脆弱な世界を受け入れようと沈黙していた女性たちの不満と不安を次第に露見させてゆく。
得田晃子/つげともこ(浪花グランドロマン)/イトウエリ(空の驛舎)/久保田智美(遊劇体)/杏華(兵庫県立ピッコロ劇団)/竹田モモコ
作・演出:高橋恵/舞台監督:今井康平(CQ)/照明:浦部喜行(浪花グランドロマン)/照明操作:山本有香/音響:大西博樹/舞台美術:佐野泰広(CQ)/演出助手:はやまあつこ/制作協力:尾崎雅久(尾崎商店)/宣伝美術:勝山修平(彗星マジック)
昼下がりのミツバチ
流星倶楽部
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流星倶楽部
樹々にかこまれた、
真白な団地は
夢のお城にみえました。
かつて山だった斜面に、ドミノ倒しができそうな
四角い団地が建ち並んだのは30年以上も前。
そして、かつて何世帯もの家族の住処だった四角い巣箱は、
まもなくその役目を終えようとしていた。
女は再び巣箱へ戻ってきた。
あの日の出来事を明らかにするために。
後藤小寿枝/菊谷高広/平田美雪/立石浩太郎/小栗一紅/中川祐一/大竹野春生
作:小栗一紅/演出:寺岡永泰/舞台美術:宮内ひろし/照明:葛西健一(クセノス)/音響:山田智之/音楽:金谷郁/宣伝美術:高岡孝充/舞台監督:谷本誠(CQ)/制作:流星倶楽部
/制作協力:飯村登史佳
午前3時59分(定点映像)
立ツ鳥会議
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立ツ鳥会議
匂坂桜子は高校卒業後、地方から単身で上京し、深夜の小さなバスターミナルでアルバイトをしている。地元には何一ついい思い出がない。恋人や親友の裏切り、冷たい先生、粗暴な父親、自分を見捨てた母親……。だが結局、東京でも再びつらい立場に置かれた桜子は、過去と現在の混濁の中で悟る。新たな出逢いなど、この世には決して存在しないということを。
孤立した小さな世界に生きる人々を徹底した一人多役で描く異色の会話劇。第24回OMS戯曲賞佳作受賞。
鶴たけ子/荒川大(劇団ハーベイ)/加藤歩美/中川慎太郎(劇団ダブルデック)/津島一馬/石原夏実(すこやかクラブ)
脚本・演出:植松厚太郎
舞台監督:小林弘直/舞台:野口裕輝/音響:イサカトモフミ・岡みのり/照明:椙山拓生・鶴田聡・黒澤なつみ・ゴロ六郎(劇団ダブルデック)・谷本千夏/衣装:杉本美佳・森澤佑紀/宣伝美術:寺下沙希・荒川大/WEB:篠原優/制作:盛田太郎・伊藤久美子・木下詩織・寺内緑/サポートスタッフ:大谷有佳・松村英昌/撮影協力:片桐進太郎
限定解除、今は何も語れない
A級MissingLink
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A級MissingLink
翔平と恋人の今日子は、念願の田舎暮らしのための物件見学の帰り、夜道に急に飛び出してきた一匹の鹿をひき殺してしまう。しかも、その鹿は鹿族の神、アメノカシマシカコだった。
横田江美/松原一純/松嵜佑一/細見聡秀/新城アコ/幸野影狼/緒方晋(The Stone Age)
作・演出:土橋淳志
舞台監督:今井康平(CQ)/舞台美術:西田聖/照明:海老澤美幸/音響:奥村朋代(GEKKEN staff room)/宣伝美術:伊藤太一郎(tito-design)/
制作:尾崎雅久(尾崎商店)・A級MissingLink/記録映像撮影:竹崎博人/総合プロデューサー:森忠治(トライポット)
夜、ナク、鳥
くじら企画
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山の声
くじら企画
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或いは魂の止まり木
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真夜中。 京都府の山奥にある木造の一軒家。 一人の女、佳織が古いアルバムのページをめくっている。 写真に写る父親は17年前、とある出来事をきっかけに突如、失踪。 彼女と一つ上の兄、学は母親に女手一つで育てられ、 成人した今ではそれぞれが独立し別々の場所で平穏な暮らしを送っていた。 ところが、久しぶりにお盆に帰省してみると母親が再婚したという報告を受け、 高身長、高収入、人柄も素敵な非の打ちどころのない再婚相手を紹介される。 しかも、近いうちに二人で海外に移住するとのこと。 佳織は生家である一軒家を維持するのか処分するのか決断を迫られていた。 一方、兄の学は母親の再婚相手から一枚の奇妙な写真を見せられる。 どうやら失踪した父親が生きているらしいのだ…。
松原一純/松嵜佑一/林田あゆみ/伊藤結/細見聡秀/筒井加寿子(ルドルフ)/武田操美(劇団鉛乃文檎)/川末敦(スクエア)/保
作:土橋淳志/演出:竹内銃一郎
舞台監督:今井康平(CQ)/舞台美術:西田聖((株)イーステージ)/照明:海老澤美幸/音響:奥村朋代(GEKKEN staff room)/選曲:竹内銃一郎/衣装:上島和/宣伝美術:清水俊洋/記録映像撮影・編集:武信貴行/記録写真:白澤宏造/制作:尾崎雅久(尾崎商店)/カンパニーメンバー:幸野影狼・新城アコ・横田江美・X本
2018年3都市ツアー「轟音、...
空宙空地
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空宙空地
シャッターが目立ち始めた駅前商店街のある町。
変わらない車窓に流れる風景のような毎日を生きる母。
そんなレールから、分岐を切り替えた「わたし」を責めるように響きわたる踏切の音。
そして母が、わたしが目指した場所は…
「笑っちゃうほど滑稽で、泣いちゃうぐらい いとおしい」物語。
2016年の初演から一部キャストを変更し、さらに色濃く緻密に積み上げた
ジェットコースターヒューマンコメディドラマ。
札幌TGR(Theatre Go Around)2108優秀賞受賞作品。
米山真理(彗星マジック)/おぐりまさこ(空宙空地)/棚瀬みつぐ/山形龍平(タツノオトシドコロ)/竹田淳哉(妄烈キネマレコード)/斉藤やよい/小関加奈/藤井見奈子
脚本・演出:関戸哲也(空宙空地/スクイジーズ)
舞台監督:北方こだち(現場サイド)・上田知/舞台美術:岡田保(演劇組織KIMYO/かすがい創造庫)/照明:則武鶴代/音響:平岡希樹(現場サイド)/宣伝美術:橋本純司/チラシイメージ写真:佐藤元紀(ACLOS)/制作補助:蜷川湖音(電光石火一発座)/札幌公演共催:生活支援型文化施設コンカリーニョ/札幌公演協力:さっぽろアートステージ2018実行委員会・札幌劇場連絡会/助成:芸術文化振興基金/企画・制作・主催:空宙空地
Aゲキシリーズvol.36「嗤...
空宙空地
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空宙空地
「閉ざされた空間、押し寄せる緊張の波
ワンシチュエーションサスペンス」
とある廃工場。
初対面の4人は、誰一人信じられずに竦み立つ。
ーナルセジョウイチ・サエキマコト・タナカコウジ・ヌマタアキラー
それは、彼らがここに来る理由となったキーワード。
彼らをここに集めたのは誰なのか?
彼らがここに集まったのは何故なのか?
4人の男女が視線と挙動を探り合う。
誰も信じられず、誰も真実がわからない。
誰も信じられず、誰も真実はわからない。
刻一刻と彼らの疑念は深まっていく・・・
八代将弥(room16) /加藤玲那(alani’po)/おぐりまさこ(空宙空地)/関戸哲也(空宙空地/スクイジーズ)
作・演出:関戸哲也/舞台監督・音響:平岡希樹(現場サイド)/照明プラン:加藤直子(DASH COMPANY)/照明オペ:木村卓生/宣伝美術:橋本純司/共催:特定非営利活動法人パフォーミングアーツネットワークみえ・津あけぼの座/協力:有限会社 現場サイド/プロデューサー:おぐりまさこ/主催・制作:空宙空地
JASRAC許諾番号:
9015824001Y43136
NexTone許諾番号:
ID000002082
